Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
これなら怖くない?

数日前にテレビのニュース番組で、オランダの戦後補償に関して報じていました。
ニュースに関する感想や戦争責任に向かい合う姿勢とか、書きたいこと書くべきことは多々ありますが、このニュースが日本で報じられた理由の一つに、犠牲者の中にアンネ・フランクがいたからではないかと思います。ナチスによるユダヤ人逆殺の被害者の中でも飛びきりの有名人、恐らく一番有名な犠牲者ではないでしょうか? これなら日本で報道してもそれなりに耳目の注目を集めるだろうとテレビ局が判断したとしても理解できます。
それはともかくアンネ・フランクです。皆さん、どう思いますか?
あたし、実はかの有名な『アンネの日記』は読んだことがありません。あたしが小さいころの『アンネの日記』と言えば、上の画像のようなアンネの写真があしらわれた装丁のものがほとんどでした。以前にこのダイアリーに書きましたが、この手の偉人伝の表紙に描かれている人物画ってちょっと怖くないですか?
あたしにはとても怖く感じられ、特にアンネ・フランクは特に苦手は顔でした。正直、大人になった今でも、ちょっと怖さを感じますし、とても愛らしいなどとは思えません。
ところが昨今の偉人伝はどうでしょう? 上に四つほど挙げてみましたが、あたしが怖がったアンネ・フランクとはまるで異なります。これなら手に取ることもできそうです。
そう感じている子どもたち、多いのではないでしょうか? しかし、そのお陰でユダヤ人らしさの欠片もなくなってしまっていますが……
忖度

映画・ドラマ・舞台化作品

書店に行きますと、比較的目に付きやすい場所に「ドラマ原作本」とか「映画化作品」のコーナーが作られていることがあります。たいていは「天気の子」とかヒット映画の原作本や関連書籍が並んでいるわけですが、地味ながらも、あたしの勤務先もそういった原作本を持っていたりします。
現在ですと、たとえば『グッドバイ』です。
乃木坂46関連の情報を追っていますと、卒業生の能條愛未が出演中の舞台として「グッドバイ」が挙がるのですが、この戯曲の原作はあたしの勤務先から出ているものです。
戯曲の場合、上演のたびにセリフなど内容がバージョンアップされることもままありまして、その典型的なのが、同じく乃木坂46の生田絵梨花出演の舞台「キレイ」です。
この舞台の原作本は『キレイ 神様と待ち合わせした女[2019/2020]
』ですが、以前は『キレイ 神様と待ち合わせした女[完全版]
』として刊行していたものです。今回の上演にあたり内容が大幅に変わったので、新しいものとして書籍も刊行されました。今後も更に進化を続けていくのでしょうか?
その他、今月、WOWOWで放送予定の映画「ブライン・マッサージ」も、原作は中国の作品で、《エクス・リブリス》の一冊『ブラインド・マッサージ』になります。






