Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

あたしはもうこの世界には入っていけないと実感しました

昨日の姪っ子、甥っ子の運動会@沼津。

今回は三人とも同じ紅組でして、紅組が最終的に勝ったようです。とりあえず、なによりです。

さて、今回、久hisぶりに、それこそ何十年ぶりに運動会なるものに行ってみて、いろいろ感じました。

まずは、お父さん、お母さんたちの若さです。確かに、やや年配とおぼしきご両親も見かけましたが、全体としては若いのなんのって! あたしから見たら「そこらのガキ」という感じの男女が、それなりにお父さん、お母さんをやっているのが、改めて新鮮というか衝撃というか。

そこでふと考えたのです、あたしは、この中に入っていけるのか、ということを。

個人的には、これまで「結婚はしたいな、そして子どもも欲しいな」と考えていました。子供がいないなら結婚する意味がない、とあたしは考える人間なので、老後が寂しいからパートナーを見つけよう、という考え方にはならないのです。この場合の子供が、自分の実の子供であるか、それとも相手の連れ子であるかは、あまり頓着していなくて、ただ、連れ子の場合、難しい年頃だと「親子」になるのは大変かな、とぼんやり考えるくらいです。

ただ、今回の運動会で、「もし自分が結婚できたとして、そして子供が生まれたとして、その子供の保護者として、こういう行事参加したり、PTAの仕事をやらなければならなくなるのか」と考えると、ちょっと無理だなと実感しました。

そもそもが人づきあいの苦手なタイプです。これまでだって友達なんていない人生を歩んできたわけです。もちろんPTAは友達ではありませんが、それなりの付き合いが生じるわけですが、それが自分にできるとは考えられません。今回見かけたお父さん、お母さんたちの若さにとても付いていけない気がするのです。

もちろん、年齢ギャップということで言えば、現在の社会人生活だって、他社や書店には大先輩から、子供と呼んでもおかしくない年齢まで幅広く存在していて、それなりに仕事上の付き合いはしていますが、学校のPTAはそれとはちょっと違います。

まず、自分よりはるかに若い年齢の一団であるということ。もっと年齢にバラツキがあればよいのですが、確実にあたしは浮いてしまいます。次に、PTAの付き合いは、あくまで子供という第三者が存在するという大きな問題があります。社会人としての現在の付き合いは、その相手と仲良くなろうがケンカしようが、自分の問題です。自分が責任を取ればよいだけのことです。もちろん会社という存在はありますが……

しかし、PTAの場合、子供という主役がいて、その存在は絶対に消すことはできませんし、親同士の問題が子供同士の間柄に影響してはマズいです。そんな息苦しく、気を使わなければならない関係性、いまさら、こんな若い連中との間に築けるとは思えないのです。

姪っ子、甥っ子たちの運動会には保護者が参加するリレー的な種目がなかったのが幸いで、もしこちらが参加しなければならないような競技があったら、次の日から数日は仕事を休まないとならなくなりそうです。

とまあ、いろいろ考えさせられる体験でした。最終的に、結婚も子供も諦めろと言われたような気分で小学校を後にしました。

運動会の間、時々、そばを通る姪っ子や甥っ子と話をすることはありましたが、端から見たらボケーっと突っ立っているだけの「ロリコンの変態闖入者」と思われていたのではないでしょうか?(幸いなことに、カメラもビデオもスマホも手にしていなかったのですが……汗)

いや、むしろ、運動会を見に来ていたおじいちゃん、おばあちゃんの方が年齢的には近かった気がします。となると、意外と若いおじいちゃん、と見られていたのかもしれません。乃木坂46のアルバム発売記念Tシャツを着た!

あくまで台湾の写真集として

買ってしまいました、浜辺美波の写真集。

このところ、映画やドラマに引っ張りだこな感じ。CMもありますね。

確かにかわいいです。

しかし、あたしがこの写真集を買ったのは、あくまで台湾の写真集として、です(汗)。彼女の写真を通して、台湾の日常が垣間見られるのではないかと期待して買ってみただけです(汗)。

で、その結果ですが、実にいいです。浜辺美波って、名前は知らないけど顔は見たことある、くらいの人はそこそこいると思いますが、それでもまだ知名度はそれほど高くないと思います。ですから、写真集の中、台北の町角にたたずむ彼女の写真を見ると「台湾のアイドル?」と思ってしまいそうです。いや、この感じで台湾での写真を中心にセレクトし直して「台湾版」として名前を伏せて発売したら、台湾の人も「まだデビュー前のアイドル?」と信じてしまうのではないでしょうか?

上の写真は裏表紙、厳密にはカバーですが……。

表紙もいいですが、この表情、ものすごーく可愛くないですか?

単なるスタッフのミス?

下の画像は乃木坂46の公式サイトの一部です。

欅坂46の握手会襲撃事件以降でしょうか、ここに握手会のスケジュールが載ることはなくなりましたが、メディアなどの情報は、かなり漏れもあるのですが(汗)、この欄でだいたい追うことはできます。

で、日曜夕方のお楽しみと言えば文化放送系の「乃木坂46の「の」」というラジオ番組です。メンバーがMCをやりつつ、メンバーがゲストに来て、楽屋ノリのようなたわいもない話に興じる30分です。メインMCは既に何度も代替わりしていて、先週の放送で渡辺みり愛が最終回だったはずなのですが、このスケジュールを見ますと、まだ渡辺みり愛の名前がありますね。

番組の予告では、伊藤万理華と井上小百合が出演となっていて、二人のうちどちらかが次のメインMCだということらしいのですが、あたしはこの二人はゲストで、メインMCは二期生の誰かが担当するのではないかと期待しているのですが……

それはともかく、ここにいまだ渡辺みり愛の名前が載っているのはなぜなのでしょう? 前回で最終回と言いながら、実は続投ということになっているのでしょうか? それとも新MCをまだ発表できないので(番組を聴いてのお楽しみ)、便宜上、先週までのMCである渡辺みり愛の名前を書いているだけなのでしょうか?

どっちなのでしょうね? このところ乃木坂46のスタッフはケアレスミスが頻出しているので、これもその一つかも知れませんし、その可能性が一番高い気もします。

あえて言えば、NHKのらじらーも、MCをやっている中元日芽香の名前は載っていますが、既にゲストとしてアナウンスされている秋元真夏の名前は出ていませんし……