Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

美味しい鰻を食べて人生設計について考える

昨日は午後から早退して、母と一緒に妹家族のところへ遊びに行きました。

何しに行ったのかと言いますと、今日の土曜日、姪っ子、甥っ子たちの小学校の運動会があったからです。4年生、2年生、1年生と今年はようやく三人揃って小学生、なおかつ三人とも紅組ということで、一度くらいは見に行ってやるか、という風の吹き回しです。

妹家族が住んでいるのは静岡県の沼津市。昨日は3時頃にわが家を発ち、夕方5時頃に到着しました。一休みして、妹家族と共に鰻を食べに行きました。

実は沼津やお隣の三島は、浜松ほど有名ではないのもの、鰻の名産地だそうです。妹家族と行ったのは富久家というお店。有名なお店のようで、店内には有名人の色紙が所狭しと飾ってありました。そして、まずは白焼きをつまみながら日本酒を少々賞味。そしてお待ちかね、うな重の登場です。

ふっくらとした味わい、とても美味しい鰻でした。

そんな美味を堪能した金曜の晩が明け、本日は妹たちの家からは歩いて5分ほどのところにある小学校の運動会。いやー、運動会なんて何年ぶりでしょう?

と運動会について書こうと思いました、もう疲れたので、明日改めて書きます。

名前だけは知っているけれど

勉誠出版から『G・E・モリソンと近代東アジア』という新刊が出ました。モリソンといえば東洋文庫、と中国史などを学んでいる人なら当然のことでしょうが、一般の方にはほとんど知られていない人ではないでしょうか?

 

東京在住なら、モリソン所縁の東洋文庫なんていう施設もありますので、更になじみ深いところですが、やはりすぐにはわかってもらえないのでしょうね。本書はその東洋文庫監修の一冊です。

そんなモリソンですが、あたしの勤務先からも一冊関連書が出ていまして、それが『北京のモリソン』です。こちらはモリソンの活動を中心に追ったものです。勉誠出版の新刊と併せて、こちらもよろしくお願いします。

なお、東洋文庫って何(?)という方には、同じく勉誠出版から『アジア学の宝庫、東洋文庫』という本も出ていますので。