Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
言って、否、書いてみるものですね!

システムエラー

恐らく、否、間違いなく、90パーセント以上に人にとってはどうでもよいことだと思いますが、乃木坂46のWEBショップが繋がりません。
昨晩から、東京ドームでのライブ関連グッズの売り出しが始まったわけで、毎度新商品が売り出されるとアクセスが殺到し、繋がりにくくなったり、ほぼ繋がらなくなったりしていました。
が、今回はいつも以上にひどいです。
ネットの情報を見ても、多くの人が繋がらない、という苦情を言っていますし、半日以上たった今もって繋がりません。
いや、繋がってはいるのですが「システムエラー」という表示が出るだけで、サイトの中へ入っていけるわけではないのです。サーバーがダウンしているのか、なにかトラブルが起きているのか、まるっきりわかりませんし、公式サイトにも何ら情報はアップされていません。
とまあ、繰り返しになりますが、ほとんどの人にとってはどうでもよいことではありますが、ファンにとってはやきもきした気持ちのやり場に困ります。なおかつ、サイト側、運営側はこの異常事態に気づいているのでしょうか?
例えば、あたしの勤務先のウェブサイトも、時々ダウンしていることがあります。写真が常に誰かしら自社のウェブサイトを見ているわけではないので、誰かに指摘されるまでサーバーダウンに気づかないことがあります。乃木坂46のような人気芸能人のサイトであれば四六時中大勢の人がアクセスしているので、サーバーダウンとかシステム異常などの事態はすぐに気づかれますが、あたしの勤務先程度のウェブサイトですと、今日からの三連休のようなときですと数日にわたってダウンしたままということも考えられます。
ダウンしていてアクセスできないと、メールフォームを開くこともできませんから、見つけた人がサーバー管理者に連絡することもできません。それでも、あたしの勤務先であれば電話番号も公開されていますから、休みなので電話に出る人が誰もいませんが、連絡の取りようはあります。
しかし、昨今のIT系企業などは、一切の連絡手段はメールだけ、電話やファクスの番号を公開していないところもザラにあります。そうなると、どうやって連絡を取ればよいのでしょう、ということになります。
あたしもこうしてポスティングではありますが自前のサイトを運営しています。時々サーバーダウンしていることがあるようです。こうしてダイアリーを書こうと思ってアクセスしたらつながらない、ということで気づくことが多く、そういう場合はポスティングサービスの会社にメールで連絡するわけです。
ダウンの理由は過度なアクセス集中と言われることがほとんどで、誰かがアクセスしてきたわけではなく、自動で他人のサーバーにアクセスするウイルスというかプログラムのせいだったりするようです。こういったものに攻撃されやすいプログラム(CGIとか?)は設置しないようにするのが一番だそうですが、いくらやってもウイルスは日々新しいものが開発されているのでイタチごっこです。
幸い、あたしのこのサーバー、最近は調子よく動いてくれていますが……
さて、乃木坂ちゃんのWEBショップ、いつになったら復活するのでしょうか? 今日の午前中は辛うじてアクセスできていたのですけどね。
学問の府

大都会・東京の中でも若者に特に人気のある街・渋谷。そこからほど近い場所に位置する青山学院大学。「アオガク」の愛称、おしゃれな雰囲気は以前からとても人気でした。特に女子人気は高く、テレビ局のアナウンサーにもアオガク出身者は多いはずです。
そして、ここ数年は箱根駅伝での活躍によって、スポーツでも強豪校と呼ばれるようになってきました。正月には、毎年のように苦汁を嘗めさせられている東洋大学出身のあたしとしては、なんとも小憎らしい学校でもあります(笑)。
そんな青山学院大学の書籍売り場がこのほどリニューアルいたしました。
そのオープニングセレモニーが昨日行なわれたので行ってきました。正門横の校舎の一階、書籍売り場も広くなりましたが、カフェも併設した明るい店内です。これまでの売り場は、青山学院大学の規模からするとやや狭かった印象を持っていましたが、今回は学問の府にふさわしい書籍売り場を作るという大学側の意向もあって、このようなリニューアルされたそうです。
あたしの印象では、昨今の大学学内の書籍売り場は縮小傾向が続いてたと思います。書籍売り場がなくなったところまでは聞きませんが、行くたびに書籍の棚が減って、文具や「頭脳パン」の売り場が広がっているところが多々ありました。そんな中、アオガクのように書籍売り場を少しでも充実させようというのは出版社としてはありがたいことです。
これまでの経験に照らしますと、大学内の書店(大学生協とかブックセンターとか)って大きな大学だから広い、小さな大学だから狭い、と一概に言えるわけではありません。かなり大きな総合大学でも、「えっ、これしかないのですか?」と言いたくなるようなところはたくさんあります。もちろん大きさだけではなく品揃えも大事ですが、何より肝心なのは立地だと思います。
学内で、やはり学生の日常的な動線上にあると書店も賑わいます。それに対して敷地の片隅にぽつねんと立っているような書籍売り場は誰も行こうとしないものです。外れの方にあっても、事務棟のそば、食道と同じ建物、といったプラスの要素があればまだマシですが、そういった利点がないと、本当に誰も行かなくなるものです。
また、学生がどれだけ書籍売り場を利用するかという点に関しては、教科書販売を除くと、その学校の先生方がどれだけ書籍売り場で本を買っているかに左右されると思います。先生がよく利用している書籍売り場は学生もよく来るようですが、先生がほとんど来ないお店は学生も来ません。そういう相関関係は感じられます。
都心にあって、人気も高い、全国区の有名大学が、今回のような攻めの取り組みをしていると、他の大学にも影響を及ぼすのではないでしょうか? もちろん、これを成功させるというのが前提条件でしょうが、そのためには出版社にもやるべきことがあるのだろうと思います。







