Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

北朝鮮問題の参考書?

北朝鮮の弾道ミサイルとか、核実験とか、どう推移するかわかりませんが、だからなのでしょうか? こんな本がちょっと注目を浴びているようです。

 

死神の報復(上)』『死神の報復(下)』です。本書の副題は「レーガンとゴルバチョフの軍拡競争」で、米ソ両大国の核開発競争の内幕を描いた、ピュリツァー賞受賞のノンフィクションです。

現在、アメリカと北朝鮮が競争をしているわけではありませんが、ロシアや中国も含め、水面下では日本の外務省などあずかり知らぬ交渉が行なわれているのではないでしょうか。

ウェブサイト掲載の内容紹介によりますと

1970代後半、ソ連は西側に大きな脅威となる「大陸間弾道ミサイル」を開発、80年に実戦配備した。83年、米はこれに対抗し、レーガン大統領が「スター・ウォーズ計画」を提唱した。レーガンは反共主義者であったが、ソ連指導者たちに私信を送り続けていた。ソ連が先制攻撃を仕掛けてきたら、従来の核抑止理論は役に立たない段階に至っていると考え、「核の全廃」しか道はないという理想を抱いていた。一方ゴルバチョフも、新時代の到来を内外に訴えた。レーガンとの首脳会談では意見が合わなかったが、核戦争に勝者がないという一点で、利害の一致を見た。ソ連崩壊後、焦眉の急は、旧ソ連に眠る核・生物兵器など「冷戦の置き土産」だった。頭脳や原材料・機材の流出を阻止すべく、米ではある「秘密作戦」が進行していた……。

とあります。すでに40年近い歳月が流れているわけですが、核兵器は全廃されるどころか、ますます世界に広がっているのではないでしょうか?

独立国が生まれる?

スペインのカタルーニャ地方の独立運動はこれまでに何度も持ち上がっていましたが、今回こそ本当に動き出すのでしょうか? そんな感じのニュースですね。

そんなカタルーニャについて知るには、こんな本が手頃ではないでしょうか?

 

中公新書『物語カタルーニャの歴史』、平凡社新書『カタルーニャを知る事典』です。著者はどちらも田澤耕さん。あたしの勤務先でもお世話になっています。

 

著書としては語学書の『ニューエクスプレス カタルーニャ語』、訳書には文庫クセジュの『カタルーニャの歴史と文化』があります。

田澤さんは『カタル-ニャ語辞典』も出されていますから、日本におけるカタルーニャの第一人者と言えるでしょう。

それはさておき、独立を問う住民投票の結果はどうなるのでしょうか?

新しいスマホ?

買いました!

スマホです。

機能は、時刻を表示するだけです。あと日付と気温も表示されます。アラーム機能も付いています。

先代のものに比べ、やや厚みが増しましたが、表面積は若干、ほんの僅かに小さくなっているので、ポケットに入れて持ち歩くには邪魔になりません。

裏側へ回してあるスタンド(脚?)がカバーになり、ポケットに入れて持ち歩くときはそうしますが、カバーには窓があるので、蓋を閉めても時刻を確認するのに不便はありません。先々代のものは、カバーを閉めるとすっぽり覆われて、時刻表示画面が見えなくなってしまうので不便でしたから、この使い勝手は、特に持ち歩きを考えると重要です。

もちろん電波時計です。暗いときにはライトもつきます。