Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
中級フランス語、セカンドシーズン開始?

本日見本出しの新刊『中級フランス語 時制の謎を解く』は、フランス語学習者のみならず、フランス語を教える方々にも大評判となったベストセラー「中級フランス語」3冊の続刊です。既刊の3冊と並べてみますとこんな感じになります。
想定は揃えつつも、ちょっとアレンジを加えてあります。ちなみに、既刊3冊を改めてご紹介しますと以下の通りです。
『中級フランス語 あらわす文法』『中級フランス語 つたえる文法』『中級フランス語 よみとく文法』の3冊です。
第二シーズンとは公式の呼び方ではなく、あたしが勝手に呼んでいるだけですが、でも当たらずと雖も遠からず、だと思っています。
さて、この第二シーズンも第一シーズンと同じく全3冊を予定しています。ラインナップは上掲写真のように、本書のカバー袖に書かれています。具体的な刊行時期は未定ですので、いましばらくお待ちください。
出版社が異なると……

店頭でこんな新刊を見かけました。
『日本人になりたいヨーロッパ人 ヨーロッパ27カ国から見た日本人』です。海外滞在経験豊富な著者によるこの手の本、これに限らず時々見かけます。日本を貶しすぎたり、逆に褒めすぎたり、そういったものはちょっと困りますが、海外に行ってみて改めて日本について考え直すというのは誰にでもあることだと思います。
ところで著者の一人、片野優さん、見覚えのある名前だと思ったら、あたしの勤務先の著者でした。
『ヨーロッパ環境対策最前線』『ここが違う、ヨーロッパの交通政策』という、やや硬めの欧州レポートを刊行しています。とはいえ、ガチガチの学術書、専門書というわけではなく、誰にでも読める内容、文章です。
それでも、宝島社の新刊と比べると、装丁もタイトルもかなり異なります。同じ著者の本とは思えないくらいです。もちろん中味も全然異なるわけですから、ある程度は出版社側の意向、希望もあったのでしょう。それが出版社の個性、カラーというものですし、どちらがよいというものでもありません。むしろ、そういった出版社の希望に合わせて如何様にでも書ける著者の方がスゴいのでしょう。
今日の配本(17/08/31)








