Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今月のおすすめ本[17年8月]

ゾンビ増殖中?

まずは昨日の朝日新聞夕刊。
ゾンビが増えているそうですね。
ゾンビ映画などが流行るのはそれなりに社会的理由があるはず。そういった考察なら『ゾンビ襲来』がお薦めです。装丁はそれっぽいですが、中味は真面目な本です。
続いては今朝の朝日新聞から。
デジタルアーカイブは国を挙げて取り組まないとならない問題だと思いますが、やはり権利関係が面倒なのでしょうね。フランスの事例を取り上げた文庫クセジュ『INA 世界最大デジタル映像アーカイブ』が参考になるのではないでしょうか。
そして最後も今朝の朝日新聞。
こういった商品と書籍は全然性格が異なりますが、それでも発売後すぐに品薄になるものってあります。別にわざとやっているなんてことはありません。ただ、こちらも予想もできない動きがあったりするのです。それがSNS発信なのか、それすらつかめないまま、とにかく注文だけは殺到し……
こういう場合、売れているのは主にアマゾンなどネット書店ばかりで、一般の書店ではそれほど動いているわけではないことが多々あります。そうなると出版社の在庫はみるみる減っていくのに、書店店頭の在庫はそれほど減ってはいない。それでも注文は来るから重版しようかどうしようか、悩みは尽きないのです。
予想どおりモートン病だそうです

本日は休みを取りまして、この一か月くらいずーっと痛みが続いている足の指を診てもらいました。
整形外科はどこもそうですが、リハビリに来たおじいちゃんやおばあちゃんで混んでます。中には部活動なのでしょうか、骨折や捻挫などをした高校生や中学生とおぼしき若い人もいますが、大半はお年寄りですね。ただ、こういう人たちは診療はなく、ほぼほぼリハビリだけに来ているので、あたしのような診療を受けに来た人は意外と少ないようでした。
で、診断結果ですが、一応はレントゲンも撮ってもらいましたが、予想どおりのモートン病でした。ハイヒールなど足に負担のかかる靴のせいで起こるそうです。あたしも一年くらい前でしょうか、履いていた靴が合わなくて、一日履いていると足指が痛くて痛くて、骨折したんじゃないかと思えるほどの時期がありました。たぶん、それが原因でしょう。今になって症状が出てくるなんて……
痛みを取る直接的な方法は、注射などがあるみたいですが、いきなりそんなことはせず、足を広げる、よく動かすようなことをするようにと言われました。あとは、痛みを抑える塗り薬を処方されました。靴も、革靴よりもスニーカーなどがよいようです。こんどABC-MARTにでも見に行ってみますかね。
あと、あたしの足は外反母趾だと言われました。足指の痛みをのぞくと、特に外反母趾のせいで歩くのに不自由するとか、そういうことはありませんが、医者からは「主に女性がなるものだ」と言われました。別にふだんハイヒールなんて履いていませんが、どうしてでしょうね?
外反母趾については、サポーターのようなものが売っていますので、しばらくはそれをしてみようと思います。言われたので改めて見てみると、あたしの足の親指、右も左もずいぶんと内側に曲がっているものです。








