Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
35億とは言いませんが、3000だって盛りすぎじゃないかしら?

今朝の朝日新聞。
出版社があの手この手で新刊をなんとか売ろうと努力している事例の紹介のようです。あえてこんな記事にしなくとも、各社TwitterやFacebook、Instagramなどを利用したPRはかなりやっているのではないでしょうか? もちろん出版社によって熱の入れ方は異なりますし、そもそものウェブサイトの作り込みにもかなりの差があるように感じられます。
そんな中、早川書房の取り組みが下の写真。
本文の一部を公開して、事前に読者に読んでもらうのだそうです。これってどのくらいの読者が熱心に読んでくれるのか、そこが最大の関心事でありネックです。公開したはよいけれど、そこそこアクセスはあるみたいだけれど、一向に具体的な反応が返ってこない、ということになるのが関の山という気もします。
タイトル募集するのに、結局応募してきた人が十数人ではマズいでしょうから、まあなんとか60人は集めたようですが、仕込みも多少はあるのでしょうね。海外文学の場合、元出版社との権利の問題もありますから、あまりたくさんの分量をウェブ公開するわけにもいかないと思いますが、意見を求めるにはそれなりの分量を公開しないとならないでしょうし、そのさじ加減が難しいところです。
しかし、この記事の中、海外文学ファンは三千人ほどと書いてあります。「それだけしかいないの?」と思った方と、「そんなにいるの?」と思った方と、どちらが多いでしょうか? あたしの感覚では「そんなにいない」っていう感じなのですが……
小学生以来?

昨日、某所の夏祭りでおみやげにクワガタをもらいました。
こんな容器に入って配っていました。子供たちが喜んでもらって帰るなか、大の大人がもらってるなんて、たぶんあたしくらいのものでしょう? もしかしたら子供へのおみやげにちょうどよい、なんて考えてもらっていった方も何人かはいたのではないかと思いますが、少なくともあたしが目睹した限りでは皆無ではありました(笑)。
ご覧のように餌も入っていましたが、雄のクワガタが2匹です。比較的元気に動いています。
とここまでが昨日の話。
本日帰宅しましたら、母から報告が。
「おがくずの中から、もう一匹出てきたよ」
とのこと。
なんと、メスが一匹、おがくずの中に潜んでいました。ですから、合計3匹です。うまく交配させられるでしょうか?
カブトムシにせよ、クワガタにせよ、飼うのは小学生来です。その頃だってシーズンが終わると死んじゃって、特に卵を産ませることに成功したなんてことはありませんでしたから、素人には難しいのでしょうね。
並べてみます?











