Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日のネクタイ~和洋折衷~

こん**は、染井吉野ナンシーです。
このネクタイは既にご覧いただいていますよね? クリムトの「接吻」でしたっけ? 書店営業で締めていると、「この絵、好きなんです」という書店員さんが時々いらっしゃいます。
好きなのはあくまでクリムトの絵であって、締めているあたしではないことは百も承知です(汗)。ただ、過去に一度、「この絵をケータイの待ち受けにしているんです」と言われたこともありましたが、それほど熱狂的なファンが付いているのですね。
もちろん、クリムトの絵に対してであって、あたしのファンだと勘違いしたりはしません。
しかし、クリムトの絵に合わせたブラウスは如何でしょう? 平安絵巻の柄です。出典は何でしょう? 源氏物語絵巻? 伊勢物語? ところどころに詞書きが見えますので、たぶん物語絵巻だと思うのですけど、あたしの知識ではその出典は皆目わかりません。
この写真だけで出典がわかる方いらっしゃいましたらご教示くださいませ。
で、こういうのを和洋折衷と呼ぶのでしょうか?
まもなく映画公開です

これほど秀逸な展開の仕方、見たことない?

お陰様で好調な新刊『日本の夜の公共圏』ですが、ブックファースト新宿店で、こんな感じで同署を並べているのを発見しました。
まずは『なぜ働くのか』を並べて労働に対する疑問を投げかけ、その次に『18時に帰る』という、よき家庭人でもあるサラリーマンを目指したようなタイトルを配置。非常にわかりやすい主張です。
しかし、その次に並んでいるのが『日本の夜の公共圏』です。
「早く帰る」のは何のためか? それは子供が待っている家庭に帰るためではない! ママが待っているスナックへ行くためだ! そこに公共圏があるからだ!
「なぜ働くのか?」と問われれば、それは晩に美味しいお酒をスナックで飲むためだ!
いやー、明快な展開方法ですね!








