Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
落としまくり?

昨日の午後、書店回りの途次、物をよく落としました。幸いにも無くし物にはならなかったのですが……
まずはちょっとおやつ代わりにコンビニで買ったバームクーヘン。ショッピングモールのベンチに座って食べていたら、半分くらい食べたところで手からポロッと……。見事に床に転がってしまいました。
ああ、まだ半分しか食べていなかったのに(涙)。
その後、日差しも強く、ベトついた体を拭こうと鞄から出した汗ふきシート。一枚取り出して首筋をサッと拭いたと思ったら、これまた手から離れてヒラヒラと地面に落下。
ああ、まだ拭きたいところがあったのに(涙)。
汗ふきシートはまだ持っていましたが、こんな日はきっとまた落とすに決まっていると思い、諦めて帰宅までさっぱりするのは我慢しました。
本当に物を落とす日でした。
今日の配本(17/07/12)

若者を振り向かせる?

今日も朝日新聞に岩波文庫の記事が載っていました。
今回のテーマは、若者をどう取り込むか、ということでしょうか? ただ、記事を読む限り、岩波文庫はそんなことを意識して何かをしたわけではないようですね。むしろ愚直に、最初の方針のまま刊行を続けていた、という感じです。
結果的に、それが長く愛された理由、廃れない寂れない秘訣なのかもしれません。そういえば、これは以前に書いたかもしれませんが、ずいぶん前のことですが、中央線にいかにもイマドキの若者という風体の青年が乗ってきたことがありました。刺青はしていなかったと思いますが、耳にピアスくらいはしていたのではなかったかと記憶しています。服装も大人の目から見ると「だらしない」と言われそうな格好でした。
そんな若者が乗ってきて、電車が走り始めたと思ったらカバンだったかポケットだったか覚えていませんが、とにかくおもむろに本を取り出して読み始めたのです。その本というのが岩波文庫でした。青か白だったはずです。
あたしはその光景を見て格好いいと感じると共に、見かけで判断した自分の不明を恥じました。岩波文庫というと、あたしはこの体験を思い出します。






