Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日のネクタイ~壹佰叄拾肆本目~実は今まで持っていなかった?

こん**は、染井吉野ナンシーです。
こんないでたちです。ブラウスは既に登場の鳥たちが乱舞する、おフランス製。そしてネクタイは、あまりあたしがチョイスしない色ではないでしょうか? 昔、あまり顔色がよい方ではなかったので、青などの寒色系は余計に顔色が悪く見えると考え、それ以来、黄色とか、ピンクとか、オレンジとか、赤とか、そういう明るい、暖色系のものを身につけるように心がけています。
で、ネクタイなんですが、もう少しアップで撮ればよかったでしょうか? これ、ミッキーマウスってわかりますか? この連載で初のミッキーだと思います。プーさんは登場したことがありますけど、ミッキーは初ですね、たぶん。だって、あたしはキティラーですから、あまりミッキーのこと好きなわけではないので。
でもまあ、どういう風の吹き回し、と聞かれても困りますが、たまにはいいかと思って締めてみました。残念ながら誰かからのプレゼント、ではありません。
夏の定番はこれ!

障害とか、差別とか

もう一つ、紀伊國屋書店のフェア。
【3階】ただいま『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社)刊行フェア、「這いまわる思考」開催中です。本フェアでは韓国の文化や思想はもちろん、障害者運動や反差別運動、労働運動、移民の権利運動など、国を越えて各地で展開される、地面からの抵抗の歴史と思想を紹介します。(続く) pic.twitter.com/ohPSAWJ577
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2017年6月7日
『こびとが打ち上げた小さなボール』は名作です。ただ、文芸作品なので、3階の人文書フロアでフェアをやると聞いたときは「韓国の歴史や民俗」にスポットをあてるのかなと思ったのですが、こういう切り口できたのですね。
『カステラ』が日本でも熱い支持を受けたパク・ミンギュの傑作卓球小説『ピンポン』刊行を記念し、本書の訳者・斎藤真理子さんと、翻訳家の岸本佐知子さんによるトークショーを開催。6/10(土)18:00〜、八重洲ブックセンター本店にて。 https://t.co/y1UchvqEJ9
— 白水社 (@hakusuisha) 2017年6月5日
で、同書の訳者・斎藤真理子さんのトークイベントが明日、八重洲ブックセンター本店で行なわれます。







