Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

岩波文庫創刊90年だから……

紀伊國屋書店新宿本店で「前川國男とモダニズム建築」というフェアをやっていまして、同じ90周年つながりなのでしょう、岩波文庫の創刊90年を記念してだと思いますが、在庫僅少本フェアをやっています。文庫・新書を中心に単行本も若干並んでいました。いや、12日までの会期なので、あらかた売れてしまったのでしょうか?

岩波文庫が創刊90年というのは、岩波書店の『図書』の臨時増刊号を見て知っていましたが、全部で何点くらい刊行し、現在の稼働点数はどれくらいなのでしょう? というわけで、同店の在庫僅少本フェアも興味津々で覗いてみたわけです。

遅ればせながら駆けつけたあたしが買ったのは以下の文庫と新書が一点。その他にも買いたかったのですが、自宅に持っていそうな気がして、とりあえずメモだけして帰宅しました。

その結果、上の三冊は未購入でしたが、新書はわが家の書架に並んでいました(爆)。メモは文庫と新書合わせて12点ほどでしたが、自宅の書架を確認すると5点は購入済みのものでした。慌てて買わなくてよかったです。

ちなみに、自宅の書架のほんの一部。写っているのはすべて岩波新書ですが、恐らくすべて現在は品切れなのではないでしょうか?

続いては岩波文庫。こちらも品切れのものばかりでしょうか? 右側の焦げ茶色で書名が判読しづらいのは『近思録』と『伝習録』、左の方、『史記列伝』の右側は『抱朴子』です。

さて、会期終了前に未架蔵のものを買いに行きますかね(笑)。

淫行疑惑

俳優の小出恵介の淫行による無期限活動停止の問題。

17歳の高校生と酒を飲み、そのままホテルへ行って……云々。

その日初めて飲み屋で会った相手のようですので、小出恵介側に釈明の余地はありませんが、夜、そういう飲み屋(バー?)にやってくる女子高生というのも多少の問題はありなのでしょうか?

それはともかく、未成年者を保護するために、都道府県によって違いはあるものの淫行条例が制定されています。でも、大人が未成年とみだらな行為をしたらすべて条例に引っかかるのでしょうか?

今回のケースは言語道断ですが、例えば、小出恵介がこの17歳の女子高生と真剣に付き合っていて、女子高生の両親も二人の交際を認めていたとしたら、それでも条例違反になるのでしょうか? それこそ、女子高生の両親が出てきて、「娘の高校卒業を待って二人は結婚する予定です」なんて言ったら、そういう付き合いも条例違反になるのでしょうか?

もちろん飲酒は法律違反ですし、高校生を妊娠させたら、法律違反ではなくとも、いろいろ面倒なことにはなると思いますが……

でも、高校生がセックスしたら「みだらな行為」にあたるのか? 避妊をしていればよいのか? いろいろ考えてしまいました。もちろんこれ、男女が逆でも同じ問題になるんですよね?