このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……
Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(17/04/28)

立ち食いそば屋でうどんを食べる

昨今は、はなまるうどんとか丸亀製麺など、うどん専門のお店も増えてきていますが、駅などにあるのはほとんどがそば屋です。なにせ「立ち食いそば」という言葉はあっても「立ち食いうどん」という言葉は、なくはないのでしょうが、ほとんど人口に膾炙していないと思います。
あたしの勤務先の近所には富士そばとか小諸そばがあり、たまに食べることはあります。この数年の営業回りですと、小田急線を担当しているので、箱根そばも時々食べます。
でも、食べるときはもっぱらうどんです。
あたしは、生まれも育ちも東京なのですが、小さいころからそばではなく、うどんが好きでした。「東京の人」と言うと「そばが好き」と思われがちですが、あたしはうどん党です。
で、時々思ってしまうのです。
立ち食いそば屋、特に店名が「●●そば」のような場合、そんな店でうどんを注文してもよいものか、と。もしかして、お店の主人は、「こいつ、おれの店でうどんなんか注文しやがる」と思っているのではないか、という風に、小心者のあたしは考えてしまうのです。
今日の配本(17/04/27)






