Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
わが家の近所の微妙な桜? 満開は数日後かしら?

東京は桜が満開になったと言いますが、わが家の近所ではまだ5分から6分というところでしょうか? 株によってかなり咲き具合が異なります。満開に近いものもあれば、咲き始めたばかりのようなものも。同じソメイヨシノだと思うのですが、どうしてこんなに違うのでしょう? 並んで植わっているので、日当たりにそれほどの違いがあるようには感じられませんが……
上の写真は、わが家の近所の桜の名所(?)的なところです。両側に植わっていて、桜のトンネルになっています。木が年をとっているのか、枝も花もまばらで、隙間だらけですね。昔はもっと鬱蒼としていた印象があるのですが……。まあ、まだ6分咲きってところでしょうか?
この通りを通行止めにして、この前の日曜日に桜祭りが行なわれました。あたしはお祭りが好きではないので行きませんでしたが、たぶん2分咲きくらいだったのではないでしょうか?
ちなみに、あたしは、ここの桜祭りが嫌いというのではなく、お祭り一般が好きではありません。幼少のころからの好き嫌いなので……
で、とある一本を見上げたて撮ってみました。やはり、枝がスカスカ。すべてのつぼみが花開いたら、もう少し隙間がなくなるとは思うのですが、どうでしょう? これでは何の花かわかりませんね(汗)。
ちなみに、こうして桜を見上げると松任谷由実の「春よ、来い」が思い出されますが、あたしは春と言ったらまずはこの曲です。
沢田聖子の「春」です。
遅れてきたエイプリルフール

4月1日がエイプリルフールというのは、ほぼ誰でも知っていることでしょう。アメリカなどでは大企業が本気の嘘広告を出したりするらしいですが、日本ではあまり見ないですね。信じやすい国民性なのでしょうか?
で、あたしですが、特に嘘などついていませんが、エイプリルフールが過ぎ去ってから、それっぽい夢を見ました。どんな夢かと言いますと、あたしが会社を辞めるとエイプリルフールのネタとして嘘をついた夢です。ところが、あたしは嘘のつもりだったのですが、それがなぜか本当になってしまい、辞めるつもりもないのに会社を辞めることになってしまったという夢でした。
うーん、これが正夢だったら怖いです。どこでどう間違ったらそんなことになってしまうのか? それとも、実はあたしの心の奥底に会社を辞めたいという本音が隠れているのでしょうか? とにもかくにも、わけのわからない夢でした。
ところで、今朝の星占い、局や番組によって結果が全然違うのは気にせず、あたしが見ていたテレビ朝日系の「ゴーちゃんほし占い」では、かに座は第三位でした。それはまあよいのですが、「幸運のカギ」は「ベストセラー小説」なのに、ご託宣では「専門書をチェックするとうれしい発見が」とありました。
ベストセラー小説も気にしながら、専門書もチェックするとは、なかなか忙しいものですね。でも結局どちらもやってないんですけど……
同志発見!

「ひらがなけやき」と言っても一般の方には通じないでしょうか? 欅坂46なら多少は聞いたことあるでしょうか?
欅坂46はデビュー曲「サイレントマジョリティー」で衝撃を与え、今や女子中高生に絶賛大人気のアイドルグループです。そのアンダーメンバーになるのか、別グループと呼んだ方がよいのか、今のところ立ち位置がやや不明確な姉妹グループが「けやき坂46」で、「けやき」をひらがなで書くので「ひらがなけやき」と呼ばれています。
そのけやき坂46のメンバー、それこそ「けやき坂46」という名前も浸透していない現状では、一人一人のメンバーなんて知られていないのは当たり前ですが、そんなメンバーの一人に佐々木美玲という子がいます。「佐々木希と桐谷美玲を足した名前」として一部では話題になったりもしましたが、そういう名前のメンバーがいます。
欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」の最近の放送で「ひらがなけやき」のメンバーを掘り下げようという企画がありました。それまでは、それほど意識していたわけではないのですが、改めて「この子、カワイイなあ」と思いました。決して美人というタイプではないと思います。むしろ、あたしの印象としては「カワイイ」よりも前に「あれ、この子、どっかで会ったことがある気がする」というものでした。実際に会ったのではなく、彼女に似た子を知っている、というのが正確なところだと思いますが、その「似た子」が思い出せずに悶々としております(笑)。
さて、「HUSTLE PRESS」というウェブサイトで、けやき坂46の一人一人をフィーチャーした記事がありまして、佐々木美玲の回にはこんなことが書いてありました(以下、そのサイトのコピペです)。
――休日でも6時に起きるんですか?
「平日よりはゆっくりです。いつもは19時くらいに寝て、2時か3時に起きるので」。
――えーっ!? 2時に起きて何をするんですか?
「勉強します。で、普通に学校に行きます」。
――毎朝、登校前に勉強を?
「はい。みんな夜に勉強するじゃないですか。でも、お腹がすいちゃうし。私、寝るのが大好きだから、家に帰ったら、まず寝ます。ちゃんと睡眠時間を取って、起きたら朝ごはんを楽しみに勉強する感じで、楽しく生きています(笑)」。
――19時にすぐ寝られます?
「全然寝られます。18時ぐらいに帰ってきたら、自分で洗濯して、お布団を敷いて、お風呂に入ってマッサージして、即寝ます」。
――いつ頃から、そんな生活サイクルに?
「この冬からですね。夜ふかしして学校に行って、帰ってきて眠かったから、すぐ寝た日があって、『この生活いい!』と思ったんです。それまで、テスト勉強中に眠くなって、ちょっと寝ようとしたら朝まで寝ちゃって、『やっちゃった……』ということが多かったんですけど、この生活だと、寝てスッキリしてから勉強時間をちゃんと取れるから。最近、私は朝のほうが強いと思ってきました」。
――朝といっても、午前2時は夜ですけど(笑)。
「まだ真っ暗ですね(笑)」。
――それで、学校に行く時間は?
「普通の人は8時前に来ますけど、私は混んでる電車や駅がイヤなので、7時前には学校に着いています。誰も教室にいません(笑)」。
うーん、どうです? この生活時間、あたしと気が合いそうだと思いませんか? 早起きが得意というのが、あたし的にはポイントが高いです。それも6時とかありきたりな早起きではなく、2時や3時というところがたまりません。たぶん、あたしと同じで、やるべき事はさっさと済ませてしまうタイプなのではないでしょうか? そして早寝。ますます好きになってしまいます。
ちなみに、彼女の特技の一つが中国語。小さいころに台湾に住んでいたそうです、親の仕事の都合で。なので、中国語もペラペラなようで、そんなところもあたしの琴線に触れます。
『今日からはじめる台湾華語』と『ニューエクスプレス台湾語』、それに『台湾生まれ 日本語育ち』を贈呈したくなります。
とにかく、ひらがなけやきでは佐々木美玲が注目です。








