Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

電波時計問題、再び

少し前に、あたしん家の電波時計について書きましたが、最近ちょっと面白い現象を発見したのでご報告。

下の写真は、わが家のリビングに置いてある時計です。

取り立てて特別なものではありません。セイコーの製品、壁掛けではなく置き時計、テーブルの上に置いています。液晶がグラデーションでいろいろな色に変わるところが売りのようですが、あたし的には夜、部屋の電気が消えているときでも液晶が明るく光っているので時刻がわかるところがポイントでした。

これがどうした? と言われそうですが、以前のダイアリーでは電子レンジの近くの時計は電波を受信できないと書きました。この時計も電子レンジ台で電子レンジのすぐ上に置いておくと電波を受信できません。

しかし、いま置いてある場所はやはり電子レンジの近く。ただしレンジの上ではなく、少し下の方、テーブルの上です。ここだと電波を受信できています。電子レンジの磁力がどちらの方向に、どのくらいの強さで出ているのか知りませんが、とにかく距離的にはほとんど変わらないのに、ここだと電波が受信できているのです。

が、ご覧ください。よく見てください。最近の電波時計の受信マークの部分ですが、この表示が正しいのであれば、この時計は東日本ではなく、西日本の電波を拾っていることになります。

電波時計の電波は東日本と西日本とそれぞれの送信所から発せられているということは知っていましたが、その送信所、わが家の場合、どう考えても東日本の方が至近です。はるかかなたの西日本の電波をどうして受信しているのか? 確かに東京にも西日本の電波は届いているようではありますが。

ちなみに、わが家の他の電波時計で、東か西かわかる機能が付いているもので確認すると、この時計以外はすべて東日本の電波を拾っています。この時計の個性なのか、この場所の問題なのか。悩みは尽きません(笑)。

やはりみすず書房とは縁が深い?

みすず書房のこんな本。

 

夢遊病者たち 1』『夢遊病者たち 2』です。「1」「2」とあってまだ続くのかと思いきや、どうやらこれで完結しているようです。

この本で注目したいのは訳者です。小原淳さん。あたしの勤務先でも何冊か翻訳書を出されている方です。

そしてもう一つ、『土方巽』です。

 

当然、『病める舞姫』が思い出されるのではないでしょうか?