Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

まだまだ続くわけですが……

紀伊國屋書店新宿本店のTwitterより。

まいやんななみんの写真集が並んでる……。オタ的にはこれだけでも泣ける情景。

 

 

それにしても、こういうところに並ぶと、更に一般の方の認知も高まるのでは? それにこの後は真夏玲香の写真集も続きますし。

学ぶと言うよりは、読む語学書

紀伊國屋書店新宿本店で『寝るまえ5分の外国語』を中心にしたフェアが始まりました。

同書で取り上げられている語学書を集めたフェアです。

語学書というと語学を学ぶための本ですが、この『寝るまえ5分』はそんな語学書に対する熱い思いを著者の黒田さんが語り尽くした一書になっています。

優れた語学書は文学作品であるということがわかっていただけるのではないでしょうか?

難しそうだけど、ちょっと気になるビブリオバトル

新宿の紀伊國屋書店でこんなポスターを見かけました。

ハンセン病文学をテーマにしたビブリオバトルが行なわれるようです。

ビブリオバトル、あたしは参加したこともなければ見学したこともなく、ただ噂に聞くだけですが、とても興味深いイベントだと思っています。しかし、このテーマはとても重そうで、だからといって目を背けてはいけないテーマだと思うし、このテーマでバトルって、どんな風になるのでしょう?

 

ハンセン病については、ほとんど何も知らないと言ってよいあたしですが、勤務先から『知の巨人 評伝・生田長江』『幾世の底より 評伝・明石海人』といった本を刊行しているからでしょうか、なんとなく気になります。

このバトルに、同書の著者、荒波力さんが参加されたとしたら、どんなことを述べられるのでしょうか?