Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

追い風?

まずは日曜日の朝日新聞。

地方の大学が公立大学化して生き残りを図っているというニュースです。やはり少子化の影響で地方の大学は厳しいようです。ただ、大都市だって安穏としていられるわけではないですから、やはり生き残りに必死なようです。その解決策の一つが公立化ということになるのでしょうか?

なにはともあれ、こういう記事が出ると『消えゆく「限界大学」』への関心も高まると思いますので、さらに売れそうです!

続きましては、今朝の朝日新聞の一面下の広告。「リベラルタイム」という雑誌の特集が「金融危機」です。

当然のことながら『金融危機はまた起こる』が思い出されます。いみじくも、かなり過激なタイトルの本を二つ紹介しましたが、どちらも悲観論だけではありません。希望の光を見つけるための処方箋も提示しています。こんな時だからこそ、ぜひ読んでいただきたいものです。

最後は雑誌「アエラ」の広告。あたしが注目したのは「俺チョコがあるじゃないか」という記事。

はい、あたしも買います、チョコ。今年は既に買ってしまいました、食べてしまいました。どこのチョコがお気に入りかと申しますと、「メサージュ・ド・ローズ」というお店です。それほど高くはないのに、かわいくて美味しいので気に入っております。

ちょっとしたお使い物にも利用していて、選ばれた女性にはプレゼントとして贈ったりもしています。

あとは、ここの姉妹店「トゥット・ベーネ」やハート型専門の「アール・ハート」も好きです。

と、こんなことを書いていると、また食べたくなってきてしまいました(汗)。

牧之

昨年末、年末年始用として、母の故郷である新潟の日本酒を何本か買ったのですが、つらつら飲んでいるうちに、とうとう最後の一本になってしまいました。それがこちらです。

「鶴齢」で知られる青木酒造の「牧之」という酒です。「鶴齢」は過去にも何度か飲んでいまして、この年末年始は「雪男」に続いて、二種類目の「鶴齢」以外の銘柄です。

この「牧之」という名前、どこから来ているのかと思ったら『北越雪譜』の著者、鈴木牧之から来ているそうなんです。あたし、不勉強にも鈴木牧之を知りませんでした。『北越雪譜』という署名は辛うじて知っていましたが、どんな本で、誰が書いたのかまではまるで知らなかったという不明。

 

で、この「牧之」ですが、洋泉社から出ている『本気で旨い日本酒』にも紹介されていました。このムックは、母の故郷である新潟と、あたしが出張でよく行く京都、それぞれの日本酒を紹介しているムックなので、ついつい買ってしまったばかりです。

中央公論から生まれた本@ブックファースト新宿店

中央公論」という雑誌をご存じでしょうか?

中公論新社が出している雑誌です。文芸誌と言うよりは論壇誌でしょうか?

その創刊30周年を記念したフェアが、ブックファースト新宿店で行なわれています。写真は、そのフェアで配布されている冊子とチラシです。

手前の小さい方が冊子で「中央公論」について書かれています。後ろの少し大きい歩は、フェアのタイトルにもある「中央公論から生まれた本」のリストです。「へえー、これって中央公論発だったのか」という驚きが多々あります。思いもかけない作品が中央コロンから生まれていました。さすが歴史のある雑誌ですね。