Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
既視感があるような、ないような……

朝起きたら……

乃木坂46が週刊文春の餌食にされてしまったようで……
昨夜、何かしら発表があるということは知っていましたが、特に気にもせず寝てしまったので、朝起きて知りました。
ろってぃ、川村真洋ですか……
アンダーメンバーだからそれほど影響ないという意見もあるようですが、アンダーだからこそ「テレビに出ている一部のメンバー以外はみんな遊んでる」というイメージが付けられそうでイヤな感じです。ネットのファンの意見では、それでも応援するという意見が大半のようです。中には年頃の女の子に好きな人がいるのは普通じゃないかという擁護論もある一方で、恋愛禁止というグループのルールがある以上、それを守るのは社会人として当然という意見も出ています。
個人的には、好きな人がいて当然という意見に一票で、グループのルールは守るべきという意見も理解できますが、そのリールが妥当なものなのか検討してもよいのではないか、と思います。たぶん、こんな風に言えるのは、あたしが高校生くらいのファンではないから、少し距離をおいた視点で乃木坂のメンバーを眺められるからなのだと思います。まあ、最初から恋愛禁止というルールを認めた上で加入しているわけですから、少なくともバレないように付き合うくらいのプロ意識は欲しかったところですね。
あとは、スクープされた相手の問題。これも十人十色の意見が出ると思いますが、中学や高校の頃からずーっと付き合っている地元の彼氏、というのであれば微笑ましくて応援する気にもなるのですが、業界に入ってから知り合った業界の人というのでは、ファンとしては応援のしがいを奪われるというものですね。まあ、当人もそうですが、業界に入ると地元では見たこともないような格好いい人、きれいな人が山ほどいるわけで、ポーッとなってしまうのもやむを得ないかも知れません。
それにしても、乃木坂46は親会社のソニーが、このあたりのメンバー教育を徹底的にやっていると思っていたのですが、やはり過去にも数名こういう問題が出たように、この手の問題をコントロールするのって難しいのですね。文春のスクープでは他のメンバーにも飛び火するような気配があるので心配の種は尽きません。
心配と言えば、ひめたんの活動休止が発表されましたが、こちらも気になります。体調がすぐれないと言っても、わざわざ発表して、次のシングルの期間は活動休止というのはかなりの重症なのでしょうか? バースデーライブまで一か月を切っての発表ですから、本人もスタッフも苦渋の決断だったのではないでしょうか? ひめたんもこのところ選抜メンバーに定着し、人気も知名度もかなり上がってきたところだったのに悔しいでしょうね。
とまあ、暗いニュースばかりの日曜の朝ですが、まなったんの写真集が出るとのニュースは唯一の朗報! もちろん買います!
『鬼殺し』を読んでいると欅坂46が思い出されるあたしって、根っからの欅オタなのかしら? それでも欅坂と乃木坂、どっちが好きかと問われれば、乃木坂と答えますけどね

『鬼殺し(上)』が読み終わりました。でもまだ半分です。『鬼殺し(下)』が残っていますが、楽しみです。
感想は別途書くとして、この作品の主人公の一人に汽車があります。汽車ですから「一人」という表現はおかしいですが、でもそれくらい人間臭さを感じると言いますか、立派な登場人物になっていると感じられます。そもそも本書のカバー画を見ていただければ、汽車が大事な役回りを演じていることは予想されますが、更には満鉄特急あじあ号などもチラホラしております。
だからなのでしょうか、読んでいると、欅坂46のこの曲が頭の中で再生されるのです。
3枚目のシングル「二人セゾン」のカップリングで「大人は信じてくれない」という曲です。このMVに汽車が印象的に登場します。実際の汽車として形状はこのMVに登場するものと『鬼殺し』とではまるで異なるのですが、身近なところに連想は働きますから、あたしの場合は欅坂のこのMVに行き着いてしまうわけです(汗)。
しかし著者・甘耀明さんの最初の邦訳は『神秘列車』と言い、タイトルに列車が入っているだけでなく、その装丁画も汽車ですから、よっぽど汽車とは縁のある作家なのかと思いきや、先日の来日イベントでは、「自分は決してテツ(鉄道オタク)ではない」とおっしゃっていたのが印象的でした。





