Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(17/01/18)

平凡社とトートバッグ、白水社とエマ・ワトソン

ようやく実物を目睹。
平凡社の『古代文字トート付「漢字の成り立ち」』です。なんとトートバッグが付録として付いてくるのです。宝島社みたい、と言うなかれ!
そういえば、平凡社って数年前の創立百周年の時にもトートバッグを作っていましたね。ちょっとした景品としてトートバッグって作りやすいし重宝されるし、よいのかもしれませんね。とかくいう、あたしの勤務先も百周年の時に作っていたはず……(汗)
ところで新刊の『美女と野獣[オリジナル版]』ですが、この春、映画が公開ですね。主演はエマ・ワトソンだそうです。
で、エマ・ワトソンと聞くと、あたしは映画「コロニア」を思い出します。
南米チリを舞台とした映画で、「ボラーニョ・コレクション」との親和性が思い起こされます。別に直接の関わりはないのですが、ここへ来て、あたしの勤務先とエマ・ワトソンのつながりが二重、三重に結ばれているような気がするのは気のせいでしょうか?
カレーは夏? 冬?

お節もいいけどカレーもね、というキャンディーズのセリフが頭にこびりついていて、カレーというのは冬の食べ物というイメージがあります。ただ、世間一般ではカレーは夏、暑いときほど辛いものを食べよう、といった感じになっていますね。
まあ、お好きな方はいつ食べてもよいのでしょう。あたしもカレーは好きです。といっても、あっちこっち食べに回るほどではありませんが、時々食べたくなります。食卓には月に一回くらいは上りますが、ふだんは外で食べることが多いです。
で、よく行くのがC&Cです。主に京王線の駅にあります。つまり京王電鉄系列のカレー・チェーン店なのですが、かつて京王沿線が営業担当エリアだったので、時々C&Cで昼食を取っていました。
そのC&Cは食事をするとサービス券をくれます。飲食店ではありがちなサービスですね。これを集めるとトッピングとかのサービスが受けられるのです。
で、気づきましたらご覧のように、ずいぶんとたまっていました。これだけあれば、トッピングなどと言わず一食いただけるはずです。サービス券には期限があるので、気づいたら期限切れということのないようにしないと!






