Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

読書欄だけがきっかけとは限りません

ちょっと前に頭髪の話題を取り上げたのを記者が読んだのでしょうか? 朝日新聞にこんな記事が載っていました。

世間で言われていることのウソ・ホントはちょっと驚きながら眺めましたが、あたしの場合はすべて心配無用、まったく心配には及びません。

それにしても最近は外回りの途次に見かける女子高生や女子大生などでも頭髪の薄い子が多いなあと感じます。エスカレーターなどで見下ろした先に頭部があったりして、その頭頂部がかなり薄い女の子、多いですね。以前テレビかラジオで聞きましたが、ダイエットのしすぎでキチンと栄養を取っていないのが主な原因と言っていましたが、確かにそうでしょう。

そして同じく昨日の朝日新聞の社説。このところ、シカの害を伝える記事などをよく見かけていましたが、今回の社説はクマでした。確かに今年はクマの出没のニュースが多かったですね。

そこでお薦めしたいのは『熊 人類との「共存」の歴史』です。熊って、狩猟の対象になる反面、プーさんのような愛されキャラにもなる、不思議な生き物ですね。

しかし、シカにはオオカミと言われたりもしますが、クマの出没はオオカミの復活で予防できるのでしょうか? シカのニュースとクマのニュースを合わせ考えると、オオカミ復活などという簡単、単純なことではなく、里山の維持・管理など、もう少し広い視野で考えないといけない問題のような気がしてきました。

というようなことを考えるきっかけになればよいのかなと思います。

今日の配本(16/12/26)

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年末年始モード突入?

年末年始は妹家族がやってきます。妹のところの姪っ子、甥っ子は子供ながらイクラやウニが大好きで、なのでウニとイクラを買っておくのですが、それが届きました。お取り寄せです、毎年決まったところから買っています。それが「うにむらかみ」です。

函館にお店があるようですが、あたしは行ったことがありません。なにせ函館に行ったことがないものですから……。と思い返すと、ずいぶん前に家族で寝台特急・北斗星に乗って上野から札幌まで行ったときに、函館は停車しました。でも下車しなかったので、函館の町は知りません。

そういえば、この時、上野から乗ってきた人、ずいぶん多くの人が函館で下車していました。最初は「函館に来たのか」と思っていたのですが、どうもそうではない人も多かったようです。後から聞いた話では、函館の朝市に寄るために下車したようです。

あたしたちが乗ってきた北斗星は札幌へ向かう途中、別の特急に抜かされます。たぶん寝台特急よりも最高速度が速いのでしょう。函館で下車した人は、朝市に寄って、また函館駅に戻ってきて、北斗星よりも後から出発するその特急に乗って再び札幌へ向かうらしいのです。ある意味、巧い時間の使い方、賢いです。確かに朝市は慌ただしい立ち寄りになってしまうでしょうが、丼物の一杯でも食べられればよいのであれば十分かもしれません。

閑話休題。

そんな「うにむらかみ」ですが、あたしはかつて北海道の営業担当だったころに、札幌のお店によく食べに行っていました。いまでこそ、札幌は大通から札幌駅まで地下街が出来上がり、「むらかみ」も地下街にきれいでおしゃれなお店となってリニューアルしていますが、あたしが担当だったころは現在とは場所もちょっと異なり、オフィスビルの地下にありました。

お酒と料理を何品か、そして〆にウニイクラ丼というのがおきまりのコースでした。ああ、美味しかったな! そんな想い出があるので、毎年お取り寄せしているという次第です。

で、あとは妹家族が来るのを待つばかり。たぶんお正月を待たず、年末に食べてしまうことでしょう(笑)。

さて年末の三連休、昨晩はスカパー!で放送された「乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 ~アンダー単独公演~」を録画しておいたので、それを見ながらご覧のような日本酒を賞味いたしました。ちなみに、今回の乃木坂のコンサートは5日間。初日と三日目が選抜メンバーの公演、二日目と四日目がアンダーメンバーの公演、五日目は、この秋加入したばかりの三期生のお見立て会という構成で、スカパー!では何故か4日の公演のみが放送されました。

さて「雪男」です。

「鶴齢」で知られた青木酒造のお酒です。「鶴齢」は飲んだことがありますが、この「雪男」は初めて飲むお酒です。すっきりとした飲みやすいお酒でした。

上の写真は、入っていた函の能書きです。味もそうなのですが、ラベルの雪男のイラストに惹かれて買ってみた、というのが大きいですね。

現在わが家には、まだ「鶴齢 純米酒 しぼりたて」と「限定 大吟醸 牧之」がそれぞれ一本ずつあります。年末年始の飲む予定です。