Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

髪の悩み

今日は、髪を切りに行きました。ついこの前切ったばかりのような気がするのですが、もう鬱陶しくて嫌になるほどの長さです。

たぶん普段から短めだから、ちょっと伸びただけでも気になってしまうのでしょう。

ただ、あたしの場合、髪が多くて、硬くて、太くて、なおかつ抜けるような気配が微塵もないと来ているので厄介です。

ふつう、髪というのは歳と共に薄くなり、抜けやすくなり、多くの人は薄くなった頭髪をなんとか残った髪でカバーしようと必死の努力をしているわけですが、あたしの場合、そんな行為とは無縁です。むしろ、もう少し抜けて欲しい、痛んで欲しいくらいに元気な頭髪です。

「額が後退する」なんてありえません。猫の額よりも狭いと言われるあたしの額は、この数十年、1ミリも後退なんかしていません! 嗚呼、一度でいいから目にかからないように鉢巻きをしてみたいものです。

クリスマスには赤と緑の本を!

ジュンク堂書店のサイトに載っていました。

ジュンク堂書店高松店では、クリスマスのなので赤と緑の本を集めたフェアをやっているそうです。こうしてみると定番もありますが、それ以外にもいろいろとあるものですね。赤い装丁の本はそれなりにあるでしょうけど、緑を集めるのは苦労したのではないでしょうか?

しかし、見回してみても見つかりません、あたしの勤務先のクリスマスの定番が!

  

デリダ伝』と『獣と主権者(1)』です。これを並べていただかないと……(汗)

 

でも、『獣と主権者(1)』と並べるなら『獣と主権者(2)』ですよね? しかしこの二点だとクリスマスカラーにならない……(汗)

ちなみに、本当の定番は『クリスマスの文化史』なのですが、これは現在品切れです。申し訳ありません。