Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
一番怖いのは人間ですよね

名将たちの光と影

久々のお休み!

東京は朝から雨です。
でも、今日は出かける用事もないので、自宅でのんびりします。そうだ、年末調整の書類を書かなければ!
考えてみますと、このところずーっと休みなしでした。もちろん仕事ではないものもありましたが、ほぼほぼ仕事がらみ。今月は5日(土)が休みだった後、6日(日)は東大駒場で閻連科さんの講演会。7日(月)から11日(金)までは関西ツアー。帰京した直後の12日、13日は新宿の紀伊國屋書店、渋谷のジュンク堂書店でそれぞれイベント。そして今週、14日(月)からの五日間が終わって今日を迎えたという次第。
それくらい別にどうってことないよ、という人も多いでしょう。それは承知しています。でも休みが取れないことを誇るのは、やはり労働者として間違っている、最低でも週休二日制は労働者の権利ですから、自分の方が休みなく働いていることを自慢しているのはおかしいことだと思います。
確かにこの時季は秋の学会シーズンで、毎週末にどこかしらで学会が行なわれていて、そこへ営業に行かなければならない方も大勢いらっしゃいます。もうこの時期だけは仕方ないと諦め、一段落したらまとめて代休を取るつもりなのでしょう。しかし、一段落しようにも、この時季が終わると目の前に年末。なんとなく気ぜわしくなって、休みも思うように取れなくなるものです。
まとめてではなく、ちょこっとずつ休みを取りたいところですが、意外と会議とか訪問の約束とかいろいろあっていつの間にか休みも取れなくなっている週もあります。「いったいこの休みはいつの分の代休なのか?」ということはしばしばです。
まあ、それはともかく、今日はのんびりします。明日はまた神保町で譚璐美さんのトークイベントがありますので。





