Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ロマンスなクルマ?

これは東京の大手私鉄、小田急の駅に置いてあるフリーペーパー「ODAKYU VOICE」です。小田急電鉄のことや沿線のイベントや見どころなどを紹介する小冊子で、暇つぶしにももってこいです。
で、上の表紙にもあるように、今号のテーマ、特集は2018年にデビュー予定の新型ロマンスカーの紹介。いまが2016年ですから、ずいぶんと気の早い話です。が、こういったものの設計は数年がかりでしょうから、ようやくデビューのタイムテーブルが整ったというところなのでしょう。
とはいえ、まだ実際のデザインはわかりません。載っているイラストでは、どんな感じになるのかほとんどわかりません。いろいろ書いてありますが、もう少し具体的な情報というか、写真が欲しいところです。まあ、デビューが近くなれば試験運行するでしょうから、営業回りの時に偶然目睹できるかも知れませんね。
って、そのころまで小田急沿線を担当しているかわかりませんが……(汗)
ところで、ロマンスカーと言えば元AKBの大島優子主演の映画「ロマンス」が思い出されます。といっても、映画は見ていませんが(爆)。
それにしても、ロマンスカーなんて、よくもまあ命名したものですよね。空想的なクルマ? 恋愛的なクルマ? どんな意味がこめられているのでしょう? たぶんググってみればネットのどこかには書いてあるのでしょう(笑)。
でも「ロマンス」と言えば岩崎宏美を思い出してしまうのは、あたしの年齢のせいでしょうね。いやいや、乃木坂46の「あらロマ」でしょう!
ところで話は戻って小田急の小冊子。歴代ロマンスカー紹介のページもありました。鉄ヲタ的には、このページはなかなか興味深いのではないでしょうか? このページだけのために、この小冊子が欲しい、という人もいるのでは?
本当のママであることを証明する

WOWOWで放送された「グッドナイト・マミー」を視聴。
森の中の豪華な別荘に暮らす双子の兄弟。学校はまだ始まっていないのでしょうか、毎日二人で遊んでいます。そこへ顔中包帯グルグル巻きの母親が帰ってきます。どうやら母親は何かの事故に遭って入院していたのでしょう。ようやく退院して息子たちの元へ帰ってきたというところのようです。
で、その母親の行動が怪しい。顔を包帯で覆っているので息子たちも本当に母親なのか確信が持てません。それを助長するかのような母親の言動。うーん、事故に遭ったとはいえ、この行動はちょっとヘンだなあと思います。そして、母親の息子たちに対する冷たい仕打ち、このあたりは「やはり入れ替わってる?」と思わせるような展開です。息子たちもアルバムから母と一緒に写っている、なんとなく似た感じの女性を発見し問い詰めたりもします。
やはり母親は双子で母親は事故で死んでしまい、もう一人がなりすましてやってきた? 目的は? これだけ大きな別荘を持っているのだから相当な金持ちの姉(妹?)に成り代わって生きようという魂胆? そんな風に見ている観客に思わせるのが前半でしょうか?
そして中盤以降は形勢逆転。息子たちが母親を縛り上げて監禁。母親だと証明してみせろと脅します。哀れな母親は口を瞬間接着剤で塞がれ、さらにそれを息子がはさみで開けてやるときに唇を切られて大出血。失禁までしてしまいます。一瞬の隙をついて脱走を試みるも息子たちが仕掛けたトラップに引っかかりまたしても気を失います。
気がつくと床に縛られています。そして息子たちはなおも母親と証明しろと脅し続け、カーテンに火を付けます。その火が家具を燃やし、身動きの取れない母親は生きたまま焼かれてしまいます。そしてラスト。火の手の上がる別荘に消防が駆けつけてきているところでエンディングです。
つまり、何? という疑問が残るかと思いますし、途中でほぼネタバレしている映画でもあります。つまり、双子の息子のうち一人は死者なのです。ルーカスとエリアスという双子ですが、たぶん母親が顔に大けがを負った事故の時でしょうね、ルーカスはその事故で死んでしまったようです。しかしエリアスはそれが信じられず、また自分のそばにはいつもルーカスがいるわけですから。
いつまでもルーカスが生きていると信じ込み、あたかもそこにいるかのように振る舞うエリアスを不憫に思った母親が、田舎にやってきて環境を変え、少しでもエリアスの心の傷を癒やせれば、と思ったのでしょうが、それが裏目に出てしまいました。しかし、大好きなお母さんに、こんなことまでしてしまうとは。最後は殺しちゃうわけですからね。
ホラーとしての怖さは、ないですね。母親の気持ちを思うと、結局、悲劇を乗り越えられない息子を助けられなかったわけですから、切ないです。
住む世界が違う!









