Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
もう少し実態が知りたい

昨日の朝日新聞夕刊の一面に載っていた記事です。
夕刊ですし、それほど大きな扱いでもないので、内容はあまり詳しいことが書いてあるわけではありませんが、個人的には非常に興味深い記事です。
小中学校の司書、実態はどんなものなのでしょう? 職業柄、こういう話題について話を聞くことがありますが、国語の先生が司書の資格も持っていて、授業の片手間に担当しているという話もよく聞きます。そうであるなら、司書としての仕事はどの程度できているのでしょう? それでも、こういった統計上は、「わが校は資格を持った図書館司書を配置している」ということになるのですかね?
それに小中学校の蔵書の問題もあると思います。内容的な「質」の問題については、児童書に詳しくないので偉そうなことは言えません。が、外見の「質」であれば、あたしにもわかります。
これまでいくつか中学や高校などの図書室を見学させてもらいましたが、蔵書量もピンキリ、それにかなり傷んだ書籍が大半という学校も数多く見られました。新刊を購入する予算も足りないのに、既に所蔵している書籍がボロボロになったので買い直す、そんな予算はほとんど捻出できていないようです。
そもそも小中高で図書館を持っているところって、どのくらいあるのでしょう? ほとんど、ほぼすべての学校が図書館ではなく図書室ですよね? 一般の教室よりちょっと広い程度の面積でしょうか? 読むための机なども置いてありますから、書架自体は数えるほどしかないところも多いです。かつて見学した図書室なんて、冊数だけで言えば、あたしの自宅よりも少ないものでした。これで児童、生徒たちのフォロー、支援が可能なのだろうかと思いました。
記事にもあるように、アクティブラーニングでこれからは図書室、図書館の役割が増すと思いますので、学校もそうですが行政も真剣に向き合わないとならない問題ではないでしょうか? それが大人になったときの本との接し方にも関係してくると思うので。
ちなみに、非常に充実している図書室も数多く視ました。生徒が引っ切りなしに来室するし、明るくて開放感のある部屋。確か、畳かカーペットが敷いてあって、椅子ではなく床に座って本を読んでいる子もいる、そんな図書室もありました。そういうところは、やはり図書室や読書というものに対する理解が進んでいる学校ですね。もっと増えてほしいものです。
ガイブン、11月は閻連科月間?

下の図は紀伊國屋書店のウェブサイトです。「閻連科」をキーワードに和書を検索した結果です。
特に並べ替えはしていませんが、刊行が新しい順にソートされているようです。最初の二つ、書影がまだ入っていません。それもそのはず、未刊のものだからです。そこの部分を拡大すると下の図です。
なんと11月に二冊も新刊翻訳が刊行されるのです。
エッセイ『父を想う』がつい先日刊行されたばかりという印象があるので、ここへ来ての二作続けての刊行は『愉楽』で閻連科にハマった人には嬉しいお知らせではないでしょうか?
確かにカワイイ、超絶カワイイ

秋の新ドラマが続々と始まっています。この数年、あたしが好んでみるドラマは視聴率的には振るわないものがほとんどで、あるクールなどは毎回録画して見ていた番組三つが、そのクールの視聴率ワースト3に並ぶという珍事まで起こりました。
まあ、ネットではどんなドラマも好評、酷評が入り乱れていますので、所詮は自分が視て楽しめればよいのであって、視聴率だとか世間の評判を気にする必要はありませんよね。特に学生時代と違って、視ているテレビ番組で翌日盛り上がるなんてことは皆無ですから……
そんな中、一回目から視聴率も好調で、「カワイイ、カワイイ」と評判のTBS系「逃げるは恥だが役に立つ」、あたしも視聴しました。
いや、確かにガッキー、カワイイです。
あたし、もともとガッキーは好きなので、だからドラマの評判には関係なく、このドラマは視るつもりでしたが、案の定、面白いし、カワイイです。
特に評判なのがエンディングのダンス。ガッキーの往年のヒット作、ポッキーダンスを彷彿とさせるとも聞きますが、現在は現在で十分カワイイです。「カワイイは正義」とはよく言ったものです。
ちなみに、ネットでは一緒に踊っている石田ゆり子もまたカワイイと話題になっているようです。ドラマではガッキーの伯母さん役、なんとアラフィフで独身の処女という設定。違和感を感じないところがまたスゴイ!
で、このドラマは脇役の方々もよい味を出しているのですが、ガッキーの両親である「とみやす」富田靖子、元暴走族の総長、宇梶剛士夫婦のやりとりもとても愉しいです。第一話で房総に引っ越してしまいましたので、今後は登場シーンが減るのでしょうか? そうだとすれば、ちょっと残念ですね。

ところで番組のサイトなどにあるガッキーの相手役、ハイネックのセーター姿の星野源の写真、あれってどう見ても、よく雑誌などに載っている包茎手術の広告のパクリですよね? プロの独身役ということで、女性経験ゼロを表現したいのかもしれませんが、どうなのでしょう?








