Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
早起きで三文の得はしたのか?

朝の6時半を回ったところです。今し方、帰宅しました。
別に、いわゆる午前様ではありません。
朝、3時に起き、3時半に自宅出発。4時半に勤務先着、一時間ほど仕事をし、5時半すぎに勤務先を出て、さきほど帰宅したというわけです。
朝も早くから何をしに会社へ行ったの、と聞かれると、月曜日の見本出しの準備、と答えるしかありません。昨日の金曜日に休暇を取ったので、月曜朝一番の見本出しの準備を、この週末にやっておかなければならなかったからです。
だったら、別にそんな早くに行かなくてもいいんじゃないの、という疑問ももっともです。
確かにそうです。ただ、あたしが早起きが得意、朝早い方が気分的にもよい、という理由が大きいです。
でも、本日の場合、別な理由もあります。これがなければ昼間でもよかったのを、あえて早朝に出向いたわけです。
その理由とは、本日、あたしの勤務先、電話線の工事があって、昼間は業者の人が来ます。それだけなら見本出しの準備に支障はありませんが、あらかじめ総務部から今日は工事のためにインターネットが使えなくなると連絡がありました。
となると、ちょっと困ります。そこで、工事の人が来るのはどうせ朝の9時すぎだろうから、早朝ならまだネットは使えるだろうと予想して、こんな時間の出勤、退勤となったわけです。
さて、もう一眠りしますかね?
いや、まずは朝食だ!
映画原作ではありませんが

年明けに「エゴン・シーレ 死と乙女」という映画が公開になるそうです。
エーゴン・シーレ、日本ではどれくらい有名なのでしょうか? 関連書籍や画集は出版されているようですが、ピカソやゴッホといった画家と比べると知名度はぐっと落ちるかもしれません。いや、町でインタビューをしたら知らないと答える人の方が圧倒的ではないでしょうかね? そもそも画家だとわからない、「エーゴン・シーレ」が人の名前だとわからない人がほとんどかもしれません。
でも、この映画はかなり面白そうですね。玄人受けしそうです。
あたしの勤務先では『エーゴン・シーレ 日記と手紙』という本を出しています。この映画には特に原作本というのはなさそうですので、本書などが映画を見て興味を持たれた方に少しでも知っていただければと思います。
なお日本では、書籍のタイトルなどで「エーゴン」ではなく、「エゴン」と表記しているものも散見されます。
今日の配本(16/10/14)






