Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
来福の福は福原愛の福?

歴史書の吉川弘文館はこちらです

東京国際ブックフェア、第二日目。今日もブース当番です。
昨日の第一日目を受け、本日は少しばかり補充の書籍が運ばなければならなかったので、いつもどおり、朝の7時に勤務先へ出勤し、社用車で会場へと向かいました。毎年この時だけ乗るルートです。
で、その始まる前の自社ブースの写真、と言いたいところなのですが、上の写真は昨日、初日の開場前のスナップです。右の写真、ちょっと平積みを高々と積み上げすぎでしょうか?
ちょっと斜め上からも撮ってみました。
で、右側の写真は本日行なわれたイベントを告知するポスター。
黒田龍之助さんトークショー@東京国際ブックフェア、大盛況です!人文・社会科学イベントスペースで開催中。終了後にはサイン会も。 pic.twitter.com/B8B8Ca9aYv
— 白水社 (@hakusuisha) 2016年9月24日
イベントは大盛況のうちに無事終了。本もよく売れました。ありがとうございました。
あいかわらず初日の写真が続きますが、こんどはブースの中側へ入って、そこから撮ってみました。
そして、斜めに、平台のボリュームというか、壮観さをお伝えしたくて撮ってみました。
そして、そして、お待たせしました。上の写真がお昼前後だったと思いますが、かなり混雑している本日、二日目の様子です。これが書物復権10社の会のコーナーですが、他の通路に比べ、ここが異様に混雑しているとのこと。確かに、本好きには立ち寄りたくなる出版社が並んでいると言えるかもしれません、手前味噌ですが……
ピーク時はもっと混雑していました。それこそ立錐の余地ないと言いますか、なかなか前へ進めないほどの大渋滞、大混雑の時間帯もかなりの頻度でありました。これが売り上げに繋がっているのか否か、まだわかりませんが。
で、今申し上げました「書物復権10社の会」ですが、看板にはご覧のように10社の名称が書かれていますが、今回出展しているのは岩波書店と未來社を除く8社になります。
さてさて明日の最終日はどんな感じなりますことやら……
あたしは、ようやく解放され、自宅でゆっくりお休みです。
ところで、タイトルですが、これはあたしの勤務先ブースの隣が吉川弘文館で、この呼び込みの声が耳朶に貼り付いて離れないのです。ただ、そんなことより、「歴史書の」と、会社のカラーをビシッと表現できる冠があるっていいですね。あたしの勤務先だったら何と言えばよいのでしょう?
人はなぜあれほどまで死因に興味を示すのだろう?

東京国際ブックフェアが始まりました。
開場は8時。でも7時半すぎに到着してしまいました。案の定、ドアは施錠されたまま。多くの人が待っていました。どう見ても出版業界関係者ではないな、という雰囲気の、つまりは華やいだ雰囲気の女性の集団もチラホラ。
ビッグサイトでは当時に多くのイベントをやっているので、ここに集まって開場を待っている人すべてが出版関係者だとは思いませんが、それでもそこそこの割合で出版業界の人もいていいはず。
でもですね、あたしが待っていた20分ほどの時間に周囲を見回して、本を読んでいる人は、あたし以外にはいませんでした。みんなスマホを見てました。これはちょっと驚異! あとは数名のグループなので話し込んでいる人も多かったです。しかし、これだけの人が集まっていて、開場までの時間を潰すのに読書している人がいないなんて! ある意味、ショックでした。
さて、昨日の設営を済ませた自社ブース。ポップも立てて、準備万端。あとは来場者を待つばかりです。
書物復権10社の会のコーナーはこんな感じに出来上がっています。
改めて自社のブースを斜めから。ちょっと平台のボリュームがすごいことになっています!
ブース全体を眺め渡すとこんな感じです。
向かって一番左にUブックスとクセジュ、続いて文芸、人文社会、一番右側に語学書という並びです。
で、今回のブックフェアの初日、一番目に付いたのは、老若男女、通る人のほとんどが手にし、その中のかなりの高確率で購入してていた一冊『図説死因百科』、いやー、たぶん本日、単品では一番の売り上げ冊数ではないでしょうか?



















