Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

人魚は怖い生き物?

録画しておいた「人喰い人魚伝説」を視聴。

インチキサーカスの団長がひょんなことから本物の人魚を手に入れ、それで一攫千金を企て大西洋を新大陸へ向かいます。が、美しい人魚は、実は人を喰らう恐ろしい化け物で、船の乗組員は次から次へと襲われていく、というストーリー。

前半は人間に捕われてしまった悲しい人魚の物語かと思いきや、後半になって徐々にその人魚が人を襲うようになります。それでもあんな扱いを受けたら、やはり見る方は人魚に肩入れしたくなるというもの。ヒロインだけが人魚の味方のように振る舞っていますので、たぶん彼女だけは生き残るのだろうなあということは早い段階でわかります。

が、最後の最後に近いところまで来て、人魚の真の目的がわかります。ここからはネタバレですが、人魚が人を食べるというのは別の話で聞いたことがあるような気もしますが、本作の人魚はまさしく人間をエサにして生きているのです。そして捕われていた人魚というのは、かわいそうな立場に置かれていた前半から中盤までは美しい姿なのですが、最後に人魚ではなく半漁人のような姿に変わってしまいます。これが彼女(?)の本当の姿だったのです。

つまり彼女は人魚の女王とでもいうべき存在で、人魚の島にいる子供たち(人魚たち?)のエサとなる人間を捕まえてくるのが目的だったのです。ですから、一人か二人の人間を自分が食べた後は船員を襲っても食べずにおきます。そして舵を失った船を操って、いつの間にか人魚の島に座礁させ、船員たちをエサとして、島で待っていた人魚たちに与えるのです。

うーん、あの美しい前半の人魚がこんな醜い姿になってしまうとは……

やはり先手必勝?

このところ定期的に行なわれているような気がします。

何がって?

乃木坂46とセブンイレブンのコラボ。

ヲタは乃木坂ちゃんのグッズが欲しいがために、食べもしないお菓子を買ったりしているのでしょう。

あたしは、ちゃんと自分で食べられる量しか買いませんから、食べ物を無駄にするなんてことは決していたしません。そんなことをしたら乃木坂ちゃんたちも悲しむでしょうし……

で、今回はこちら。セブンイレブンのカード、これはポイントカードなのかプリペイドカードなのかわかりませんが、とにかくnanacoカードとのコラボです。乃木坂46のメンバーがあしらわれたデザインになっていて、選抜メンバー9名が3名ずつで全3タイプ。

ファンなら(ヲタなら?)もちろんコンプリートするのでしょうが、その上で、推しメンが入っているカードは複数枚買っているのではないかと思います。ネット販売の方は早々に全タイプ売り切れ、満数に達してしまいまして、乃木坂46のサイトでも「店頭での申し込みはまだ受け付けています」とのアナウンスが、少し前にありました。

で、店頭では申し込み最終日まで受け付けてくれるのだろうと高を括っていて、でもまあ、とりあえず予約しておくかと近所のセブンイレブンに行ったところ、Cタイプは既に売り切れとなっていました(涙)。確か、ネット予約でも最初に品切れになったのがこのCタイプだったと記憶しています。

乃木坂46の至宝・いくちゃん、次世代センター・あしゅ、まいやんと共に乃木坂のヴィジュアルの象徴・ななみんというCタイプの組み合わせ。一番人気になるのもわかります。ただ、今回はAタイプも、Bタイプもなかなかよい組み合わせではないでしょうか?

あたし個人としては真夏となあちゃんのいるBタイプが絶対欲しかったので、とりあえずこれは予約できました。まあ、推しメンが入っている、入っていないで一喜一憂しているヲタは多いでしょうが、とりあえず選抜ということであれば、今回は桜井玲香、若月佑美、そして生駒里奈の三名が、最初からいないわけで、この三名でもう一つ作ってもよかったのではないかと、そんな気がします。

メガなのはピラニアではなくて……

録っておいた「メガ・ピラニア」を鑑賞。

まあ、タイトルからどんな映画なのかは予想できますが、その巨大ぶりったら、いくらCGとはいえ、「これはないわ」というレベル。

反米感情渦巻くベネズエラで、食糧自給率を上げるため(だったはず)に遺伝子操作の実験を繰り返していたアメリカの科学者が実験のミスからピラニアを巨大化させてしまい、すべて処分したはずが、処分しきれなかったものが逃げ出してオリノコ川で暴れまくり、更には大西洋に出てアメリカへ向かうというストーリー。それを必死に食い止めようとする科学者とアメリカの敏腕調査官。そして例によって、メンツだけにこだわり何かと邪魔をするベネズエラ国軍の大佐たち。こういった設定はジョーズ以来のおきまりですね。

しかし、しかし、そんなことよりも、この映画の見どころはティファニーではないでしょうか? (この映画にティファニーが出ているということは、見始めてからクレジットを見て知りました)

80年代、いや90年代でしたでしょうか? アメリカの歌姫として一世を風靡した歌手だったのですが、それがあんな、ただの太った中年のおばさんになってしまっているなんて……。リアルタイムでティファニーの活躍を知っていた世代のあたしとしては、かなりのショックです。

もちろん、当時特に好きだったというわけではなく、単純に当時の活躍を知っている、覚えているというだけの話なのですが、やはり同じ時期、このティファニーと人気を二分していたデビー・ギブソンがいたのを思い出しました。個人的にはティファニーよりはデビー・ギブソンの方が好きでした。歌もよかったですし、うまかったと思います。

で、この一世を風靡した二大歌姫が揃って動物パニックものに出演していたのも思い出しました。なぜ、こんな映画にばかり出ているのかは知りませんが、「メガ・パイソンVSギガント・ゲイター」という作品です。

これも以前に見たことがありますが、B級映画です。そして、やはり二人ともただの太ったおばさんでした。