Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
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旬を食す
山形のショップなのですが、お米だけでなく、山形ならではのフルーツなども提供しています。
それが、今が旬のさくらんぼです。少し前に、今年の予約を受付はじめたので申し込んでおいたら、本日届きました。
果物というのは自然のものですので、高いからといって必ずしも美味しいとは限りませんが、安いものを買うよりは、高いものの方が美味しい確率は高いと思います。
ましてや、本場・山形のさくらんぼなわけですから。
今夜、早速半分ほど洗っていただきました。ものすごーく甘いわけではありませんが、マズくもない。あたしとしては「まずまず、これなら十分美味と言える」と判断しましたが、そもそも今年の出来は々なのでしょう?
便乗しました

この記事で取り上げられているのは岩波書店の本ですが、あたしの勤務先でもこんな本を出しているので、ご紹介します。
文庫クセジュの『双極性障害』です。
実は「双極性障害」なんて言葉、この本で初めて知ったのですが、躁と鬱を繰り返す症状のようですね。躁でも辛いし、鬱でも辛いのに、それが両方繰り返し起こるなんて……
現代特有の病なのでしょうか?
夜の9時って遅いの、それともまだ早いの?

今宵、地上波初放映ということで大ヒット映画「君の名は。」が放送されます。
放送は夜の9時からで、終了は11時過ぎの予定です。
本作の試聴対象はどのあたりなのでしょう? 中高生などが対象であるとするなら、明日はまた月曜日で学校があるというのに夜の11時過ぎまでテレビを視させるというのはどうなのでしょう?
いや、これくらいちっとも遅くなんかない、というのが大半の中高生やその家族の率直な感想なのでしょうか? せめて土曜日だったら、翌日は休みだからまだよいのにと思ってしまうあたしはおかしいのでしょうか?
ふだんは3時半くらいに目が覚めて、夜は8時すぎには寝てしまうあたしにとって、夜の9時から始まる番組はほとんど深夜放送です。子供にも見てもらいたいとテレビ局側が考えるのであれば、土曜日に放送するか、日曜日であるならせめて7時くらいから放送するような配慮があってもよいのではないかと、あたしは思うのです。



