Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

中味は同じものです

手に入れました、と言いますか、予約しておいた商品が届きました。

『西野七瀬卒業コンサートフォトブック』です。

2冊並べてありますが、カバー違いの同じ商品です。カバーさえ外してしまえば、内容は全く同じです。在庫管理の都合でしょうね、ISBNは異なります。

タイトルからして当然と言えば当然なのですが、コンサート全体の記録としてのフォトブックではなく、あくまでなーちゃんにスポットをあてた作品です。「西野七瀬写真集」と名乗ってもおかしくない構成です。

ちなみに、カバーの違いは表1と背のみで、表4は(ISBNとバーコードを除いて)全く同じです。

どれだけの人が目に留めたでしょうか?

今朝の朝日新聞をめくっていたら目に飛び込んできました。

なんだろうと思ってよくよく見たら、G20で集まる世界のメディアに向けて香港からの訴えのようです。

もう彼らは「中国人」ではないのですね。あくまで「香港人」であって、少なくとも大陸の中国人とは違うのだ、という意識が垣間見られます。

この傾向は台湾でも同じようで、一昔前には「大陸も台湾ももとは同じ中国人」という意識があったようですが、現在では「自分たちは台湾人、大陸の中国人とは違う」という考えの人が増えているようです。

香港、台湾、どちらにも共通しているのは大陸の中国人のふるまいに対する違和感、共産党政権のやり方に対する異議申し立て、といったところでしょうか。

それにしてもこの香港の熱いエネルギー、日本人も見倣いたいです。

配本前日に朝日新聞の夕刊で

昨日の朝日新聞夕刊です。

岡田利規さんの舞台の紹介です。タイの作家の小説を戯曲に仕立てたもので、昨日から始まったようです。

これに併せて、あたしの勤務先からも『憑依のバンコク オレンジブック』が刊行になります。ちょうど本日が配本日です。一見するとおしゃれな雑誌のような装丁、造本ですが、書籍扱いにないます。書店店頭ではどこに置かれるのでしょうか?

ちなみに河出書房新社からも『プラータナー 憑依のポートレート』が刊行になりますが、こちらは元となっている小説の翻訳です。

宿痾と言うか持病と言うか

実はこの半年くらい体調が思わしくありません。

別に寝込むとか、会社を休むとか、そういった体調の悪さではありません。

どういうことかと言いますと、お腹の調子がずーっとおかしいのです。

食事をすると下してしまうのです。

毎回というわけではありませんが、かなりの確率で食後はお腹の調子が悪くなります。

なので、平日は昼はこの半年、あまり食べていません。だって、食べるとトイレの心配をしなければならなくなりますから。もちろん、朝も軽めです。

帰宅後、夕食を済ますと、やはり寝る頃にはお腹の様子がおかしくなってきます。

こんな状態が半年くらい続いているのです。てれびCMなどでお馴染みの整腸剤も飲んでみているのですが、まるっきり効き目がありません。正露丸の消費ばかりが増えていきます。

年齢的なものなのでしょうか?

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