Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
相互理解の基本は言葉から

スリランカで痛ましい事件が起きてしまいました。宗教対立が根にあるようですが、どうしてお互いに理解できないのでしょうか?
スリランカと言えば、使われている言葉はシンハラ語とタミル語だそうです。
二つの言語にどれくらいの共通性と相違性があるのか知りませんので、あたしも『ニューエクスプレス シンハラ語』『ニューエクスプレス タミル語
』でちょっと勉強してみようかな、などと思います。
それにしても、日本人の観光客が非常に増えている国なのですね。
今日の配本(19/04/23)

犬の日?

ネクタイは既に何度も着用している一本ですが、ブラウスはおニューです。
右の写真でもわかりますよね?
そうです、犬です。いろいろな犬が描かれたブラウスなんです。それぞれの下に書いてある文字は犬種でしょうか? よくわかりませんが……(汗)
こういったブラウスですから、描かれている犬は何種類かで、それが繰り返し描かれているはずです。いったい何種類の犬が描かれているのかもわかりません。
とりあえず、この写真の中だけでも同じ犬が登場していますよね? 全体的には、日本の犬というよりは世界の犬という印象です。まあ、イヌ好きだったら着てみたくなるブラウスではないでしょうか?
生地も比較的薄く、これからの季節にちょうどよいと思います。今シーズンは活躍しそうなブラウスです。
今日の配本(19/04/22)

なんとなく近しいものを感じてしまうのは、たぶん気のせいなんだろう

先日発売されたばかりの、乃木坂46のニューアルバム「今が思い出になるまで」のジャケットですが、眺めているとどこかで見たような気がするのです。
額に入った絵画・写真のようなイメージですから、どこかの美術館や博物館で展示品を見ているような印象ですが、それよりももっと身近な感じなのです。
で、思い出したのが、わが家です。
先日、このダイアリーで、自宅に文革のポスターを貼ったということを書きましたが、そのわが家の壁とよく似ていると感じるのです。
文革と乃木坂では全く接点がないだろう、という指摘ももっともです。先日のダイアイーでは見事に文革ポスターの部分ばかりをご覧いただきましたので、イメージが湧かないというのも理解できます。
しかしながら、わが家の壁、文革のポスターを避けるように、と言いますか、一緒に並んで乃木坂46の壁掛けカレンダーも貼ってあるのです。乃木坂ちゃんのカレンダーですから、アルバムジャケットのようにメンバーがポーズをとっている写真です。
なので、毎日、この廊下・階段を通るたびに、アルバムのジャケットを思い出してしまうのです。
壁には乃木坂ちゃんのカレンダーだけではなく、浮世絵の一枚ものカレンダーも貼ってありますから、ますますわけのわからない壁になっています(汗)。恐らく赤の他人が見たら、カオスな空間と言えるかもしれません。
大小取り混ぜた貼りもので埋め尽くされているこの壁が、乃木坂46のアルバムを想起させると言ってしまうと、首を縦に振らない方がほとんどでしょう。ですが毎日目にしているあたしにはそう見えてしまうのですから、こればっかりは仕方ありません。
少し文革を減らして、乃木坂ちゃんの割合を増やした方がよいでしょうか?
