Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

予算の使い道

本日は、あたしが住む東京都小平市の市議会議員選挙です。

選挙の時は地方だろうが国政だろうが、あたしの住所ですと近所の小学校の体育館が投票所になっていまして、あたしはだいだい朝の7時過ぎに早々と投票を済ませるようにしています。

それにしても今回の選挙、有権者としての自覚が足りないと言われてしまえば返す言葉もありませんが、小平市議会議員選挙の定数が何名で、何人が立候補しているのかすらわかっていません。写真に写っている看板を眺めれば立候補者の顔ぶれはわかりますが、必ずしも立候補者全員がポスターを貼っているとは限りませんし、貼っていない人についてはまるっきりわからない、というか知りません。

ただ、こちらも言い訳をさせてもらうなら、この選挙期間中、市の選挙管理委員会から立候補者の一覧とかプロフィール的なものが配布されたことはなかったです。届け出の後すぐに用意すれば、選挙期間中の新聞に折り込むとか、ポストに配布するとか可能だと思うのですが、そういうところの予算はケチるのでしょうか?

その反面、今朝も行ってきた投票所ですが、なんであんなにたくさんの人員が必要なのでしょう? あの人たち全員ボランティアですか? もし給料が出ているのだとしたら、もっと節約できると思います。小学校なので校庭で車で来た人の誘導、整理をしているスタッフもいましたが、そんなの必要ないでしょう? とにかく投票所に人員が多すぎます。

選挙が盛り上がらなくて投票率が低迷していると言われますが、もっと予算の使い方を工夫すればよいのではないかと、毎回投票所で思います。

まだまだ道半ばなのでは?

昨日の朝日新聞夕刊です。

東京五輪(←あたしはいまだに辞めるべきだと思っています!)の聖火リレー出発地点であるJビレッジが全面再開したそうです。

Jビレッジと言えば、サムライブルーの料理人こと西芳照さんが務めるレストラン《アルパインローズ》があるところです。震災で被害を受け、そこから立ち上がろうとする姿を描いた『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』はお陰様でよく売れましたし、東日本大震災を振り返る企画フェアなどがあるときにはいまでも注文が入ります。

同書の刊行はもう数年前になりますので、Jビレッジの全面再開を迎えた現在、改めて西さんに思いを語っていただいたらどんな本になるのでしょう?

とはいえ、原発の廃炉作業の報道を見ている限り、復興は道半ばどころかスタートラインに立てているのか、という疑問すら沸いてきます。

報道による限り、作業員の大きな事故こそ起きていないようですが、五輪誘致の折に安倍が胸を張って語った「完全にコントロールされている」という言葉の虚しさが改めて思い起こされます。

外交上の拙さもあったのでしょうけど、韓国の輸入禁止措置が国際的に認められ日本が敗訴した件も、五輪なんかで東京だけ、一部の人だけが盛り上がっていてよいのだろうか、という警鐘ではないかと感じます。

心を病んでいるわけではありません!

最近のあたしの通勤読書。

  

平凡社新書の『ガンディー』を読んで、その次に新潮新書の『南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経』を読み、現在は岩波新書の『伊勢神宮と斎宮』を読んでいます。

別に何か悩みがあって宗教にすがっている、というわけではありません。

都市農業が熱い?

今朝の朝日新聞別刷beの紙面に都市農業に関する記事が載っていました。

朝日新聞は先日もこんな記事が載っていましたね。朝日新聞として注目しているムーブメントなんでしょうか? あるいは、国連などでも提唱している「持続可能な社会」という観点からの関心なのでしょうか? まあ、日本の場合は、阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験して、いざという時の食糧確保、食料自給が喫緊の課題ですから、そういうところから来ているのかもしれません。

で、調べてみますと、都市農業をテーマとした本って、ここ最近ずいぶんと刊行されているのですね。

あたしの勤務先から『シティ・ファーマー  世界の都市で始まる食料自給革命』を刊行したころは、まだそれほど関心を引くテーマではなかったと思います。もちろん、当時から市民農園や企業が経営する農園などは注目されていたので、そういう波が来つつあったころではありましたけど。

百花繚乱

休日のわが家です。

庭の鉢植えで、きれいな赤い花が咲いていました。母曰く、シャクナゲだそうです。漢字で書くと「石楠花」と表記するようです。

今年は去年よりたくさん、そしてきれいに咲いたと母が言っておりました。昨年がどうであったのかはまるで覚えていませんが、今年がきれいに咲いているのであればそれでよいではないかと思います。

このシャクナゲは、花が終わっても枯れてしまうのではなく、また来年も咲くのですよね。来年はどういう感じになるのか、あたしのことですから、やはり今年の咲き具合なんで覚えていないのだと思います。

そして、そのシャクナゲのすぐそばではハチが蜜を吸いに来ていました。

このハチはどういう種類のハチでしょう? ミツバチはもう少し黄色かったような気がするのですが、こんなものだったでしょうか?

ちなみに、この花はドウダンツツジだそうです。母は花の名前をよく知っています。あたしなんてからきしです(汗)。

それにしても、これもツツジなんですね。ツツジというと道路脇などに濃いピンク色の花を咲かせている、葉っぱがちょっとベトついたものをイメージしがちですが、こういうツツジもあるのですね。

ちなみに漢字で書くと「灯台躑躅」だそうです。

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