Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

読み比べ?

岩波新書の『伊勢神宮と斎宮』を買ってみました。
少し前に中公新書の『斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史』を読んだので、ちょっとした読み比べです。

伊勢神宮にはまだ行ったことがありませんが、古典を読んでいるとしばしば登場する斎宮には以前から関心があったので、ただ専門書を読むほどの技量は持ち合わせていないので、新書でお茶を濁そうというわけです。それでも著者の異なる二冊を読み比べれば、多角的な知識を得られるのではないかと思っています。

坂道好き?

明日が発売日ではありますが、事前に予約しておくと前日に届くものですね。

何がって? 日向坂46のデビューシングルです。いや、日向坂に限らず、他のアーチストのCDも基本的には前日に届くことが多いです。

今回は、写真のように特典Blu-rayが付属するType-Aからtype-Cと通常盤という4種類が発売になっています。あたしは、セブンネットと楽天ブックス、ヨドバシカメラで購入しました。

なんで購入サイトを複数にしたかと言いますと、サイトによって予約特典が異なるからです。CDの中にはランダムでメンバーの写真が封入されていますが、それとは別にサイトごとに特典がありまして、全4種類を同じサイトで購入してしまうと、同じ特典が4つも手に入ってしまうということになるので、やはり異なる特典が欲しいと考えるのがファン心理です。

それにしても、乃木坂、欅坂、日向坂と、どうしてあたしが坂道シリーズのファンになったかと考えますと、中学生時代にはまった沢田聖子に行き着くような気がします。沢田聖子のデビューアルバムのタイトルが「坂道の少女」なのです。かれこれ40年近く昔のことです。

それ以来の沢田聖子好き、そして坂道好きになってしまったのではないかと思う今日この頃です。

10✕4=40講

岩波新書の新刊『イタリア史10講』を買ってみました。

既刊の英独仏は読了しているので、この10講シリーズ4冊目になります。まだまだ続くのでしょうか?

さて、なんでこれらを読んでいるのかといいますと……

あたしの場合、辛うじて高校の授業と受験勉強で身につけた世界史レベルの知識は持ち合わせていますが、そんな学生時代から早幾年月、既にその知識もボロボロで抜け穴だらけ。それに大学時代は中国史を専攻していたので、それ以外の国の歴史は片手間に覚えていただけなのです。そこで、こういう手軽な本で、いまいちど勉強のやり直しというわけです。

ほとんど交通手段が限られていた古代ならともかく、ある程度の文明が栄えた後は、東西の交渉はそれなりにあったわけであり、いかに中国史専攻といえども、やはり世界史の知識は必須であるなんて、受験生のころには考えもしませんでした。後悔先に立たずとは正にこのことです。

ところで、上の写真の岩波新書、どうして『ドイツ史10講』だけタイトルが横組みなのでしょう?

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