Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

祝! W受賞

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お祝い事、二つ

朝日新聞に、昨日お知らせした磯崎新さんの記事が載っていました。

全国の書店から『挽歌集 建築があった時代へ』の注文が届いています。この機会にコーナーを作ろうという書店もあるようです。嬉しいことです。

そして、そのお隣には芸術選奨の記事が載っていました。

なんと、古井戸秀夫さんの『評伝 鶴屋南北』が読売文学賞に続き、芸術選奨も受賞しました。

高額な書籍なので、気軽に書店店頭に並べられる書籍ではなく、注文には書店員さんのにも勇気が要るようです。とはいえ、店頭でも確実に売れているのです。ダブル受賞で更に売り上げが伸びると期待しています。

こんなプリンがあるのですね!

昨日の帰路、国分寺の丸井で、神戸のスイーツショップ「Amaria」が出店していたので買ってみました。

実は、先週末から出店していて、昨日が最終日というのもわかっていたので、「食べたいな、どうしようかな」と逡巡していて、「最終日にまだ売っていたら買って帰ろう」と決意して立ち寄ってみたのです。恥ずかしい話ですが、このショップ、あたしは知りませんでした。神戸では有名なのでしょうか?

で、いくつかの商品が売られていましたが、買ってみたのは写真の商品「神戸カタラーナ」というものです。「凍らせ焼きプリン」ということで、冷凍庫に保存しないとならないスイーツです。

カラメルクラッシュが付いていて、食べる前に振りかけるようです。とりあえず半分食べてみようということで、半分だけかけてみました。写真の右側がかけてある部分です。

食べてみますと、アイスのようでアイスではなく、プリンのようでプリンではなく、といったところ。ハーゲンダッツでカスタードプリンのフレーバーが出ていましたが、あんな感じと言えばよいでしょうか。ただし、もう少し柔らかいですが。

今回はこれだけにしましたが、売られていた商品で他に気になったのは「ざらめシューミルク」というスイーツです。ざらめにはそれほど食指は動かされませんが、中のクリームがとても美味しそうで、これは次の機会に賞味したいと思います。

今年は百周年

日本とフィンランドの外交関係樹立から今年で百年なんだそうです。

あたしの勤務先、海外文学はたくさん出しているのですが、フィンランドの作品はないんです。ただ、フィンランド語の参考書はご覧のように何冊か出しておりまして、いずれも好評なんです。

フィンランド語、そしてフィンランドって日本では思いほのか人気なんですね。やはりムーミンの影響でしょうか?

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