Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
祝、受賞

近々、新刊が出ます

著書に『ドイツの歴史教育』とありますが、現在品切れで、今年の《書物復権》の候補作には挙がっていましたね。今年復刊されるのでしょうか?
しかし、今月下旬に待望の新刊『東欧からのドイツ人の「追放」 二〇世紀の住民移動の歴史のなかで』が刊行予定ですので、楽しみにお待ちください。
フランス人ではない?

中公新書『ナポレオン四代 二人のフランス皇帝と悲運の後継者たち』を読み始めました。ナポレオンに関する本というのは、それこそ掃いて捨てるほどありますが、それに引き換えナポレオン三世に関する本は思いのほか少ないものです。かなり興味深い人物のようなのですが……
しかし、世界史などでナポレオン三世が出て来たときに、「あれ、二世は?」と思ったことはないでしょうか? あたしは思いました。そして調べたりはしなかったのですが、なんとなく「二世はどこへ行っちゃったんだろう?」とは思っていました。
そんなことを思っていたら本書が出たので、すぐに買ってみたというわけです。ちなみに本場フランスの文庫クセジュでは『ナポレオン三世』『ナポレオンの生涯
(現在品切)』『ナポレオン
』といったところが刊行されています。やはりナポレオンですから、フランスではどう描かれているのかが気になるところではないでしょうか?
そんなナポレオンですが、フランス人ではないんですね。イタリア系でコルシカ島からフランス本国へ渡ってきた人なんです。ですから、若いころは訛りをバカにされていたようです。日本ではフランスを代表する歴史上の人物と言えば真っ先に名前が挙がるナポレオンですが、生粋のフランス人ではなかったというのが意外です。
つまり、きれいに使ってください、ということ?

昨日は夕方から人文会。その後は飲み会という流れ。なので、今朝はちょっと寝不足です。
その飲み会のトイレに、こんなもの(ポスター? 掲示?)が貼ってありました。
こういうものが業務用ホームセンターなどでは売っているのでしょうか? それともお店の方がパソコンで作ったものなのでしょうか?
それにしても、ここまでの泥酔って今もあるのですかね? あたしが学生の頃の大学生の新歓コンパは一気飲みの全盛期というと語弊がありますが、まだまだ強引に飲ませる文化(?)が健在でした。
上掲の掲示はトイレの内部、横の壁に貼ってあったもので、トイレに入った正面の壁に貼ってあったのが二枚目の写真です。
これもよく出来ていると言ったら出来ている作品(?)です。やはりどこかで売っているものなのか、お店のスタッフの作品なのか……
こちらは飲み屋でありがちなシーンを集めたもののようですが、いくつかは完全にふざけたものが混じっていますね。しかし、酔っ払ってトイレに入ったお客がどれだけこの掲示に目を留めているのでしょうか?
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