Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

18名とは……

来週半ばには書店店頭に並び始めると思われる新刊『我的日本 台湾作家が旅した日本』は日本を旅した台湾の作家18名のエッセイ集です。

ところが、公式サイトを見ても、甘耀明ら数人の名前しか載っていません。台湾文学、アジア文学好きの方であれば、どんな人が書いているのか知りたいと思うのが人情でしょう。

というわけで、お節介ながら、以下にその18名の方々の名前を挙げておきます。

甘耀明、孫梓評、柯裕棻、黄麗群、王盛弘、江鵝、陳柏青、胡慕情、盛浩偉、朱和之、呉明益、盧慧心、伊格言、言叔夏、劉叔慧、李屏瑤、王聡威、舒國治(掲載順)

日本で作品が紹介されている人、そうでない人、いらっしゃいますが、台湾ではバリバリの実力派ばかりです。今のうちからチェックしておくとよいのではないでしょうか?

今年の3冊という季節

朝日新聞の夕刊、今年の3冊が載っていました。

鴻巣友季子さんが『奥のほそ道』を取り上げてくださいました。

戦争もので、夏に刊行されたと言いこともあって、かなり分厚くて値段も高い本ですが、本当によく売れました。

年末に向けてもうひと売れしてくれると嬉しいものです。

正月ドラマです!

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忘れたいことは何もない!

昨晩は、勤務先の忘年会でした。

あたしの勤務先では、全社挙げての忘年会というのはなく、各部ごとに行なわれます。

というわけで、営業・宣伝部の忘年会だったわけですが、今年は和食でした。各座席に置いてあったメニューは右の通り。美味しく、愉しく堪能いたしました。

ところで毎年、そして昔から思うことなのですが、忘年会と言っても、あたしは特に忘れたいことなんてないんですよね。それに今日から大晦日の間に今年一番忘れたいようなことが起きてしまうかも知れませんし……

忘年会って、何のためにやるのでしょう? 単に飲むための口実?

ちなみに、会場は水道橋駅からほど近い、庭のホテル内のレストランでした。

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