Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
突然、売れた?
新刊でもなく、類書が刊行されたわけでもないのに、突然ある本の注文が続く時があります。
今の時代、そのほとんどはネットで何かしら情報が巡っているので、FacebookやTwitterで検索をかけてみると、理由が判明します。
今日もそんな書籍がありました。『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』、2013年に刊行した書籍です。
なんでこの本の注文が続いたのか、検索してみたところ、たぶんこれが原因ではないかと思われるものが一つ見つかりました。
NHK-BSの「クラシック倶楽部」という番組です。その12月4日の放送がアンリ・バルダのリサイタルだったのです。
それ以外では注文に繋がりそうな情報はヒットしなかったので、たぶん、この番組を見た方の中で、アンリ・バルダの本を読んでみようと思われた方が本屋へ足を運んだのでしょう。
しかし、この番組の中で同書が紹介されたのでしょうか? 紹介されもしないのに番組だけで本書にたどりつくなんて、どれほど熱心な方なのでしょう? ありがたいことです。
今日の配本(18/12/06)

山手線新駅は、やはりホルスタインの模様がそこらじゅうにあるのでしょうか?

数十年ぶりに出来るという山手線の新駅、名前が「高輪ゲートウェイ」に決まったそうですね。
ゲートウェイと聞くと、例の牛の模様、PCメーカーを思い出してしまいます。
あっ、知らないですか、ゲートウェイ?
ひところは、ずいぶんと売れていたんですよ。
それはともかく、山手線の駅の名前です。
あたし自身は、カタカナが入っていても別に構わないです。カタカナや英語、横文字を入れるなんて、という意見も根強いとは思いますが、あたしは「別に、いいんじゃない」というスタンスです。
でも、今回のゲートウェイはいただけません。
「Gateway」って「入り口、出入り口」っていう意味ですよね? そういう意味がある言葉を駅の名前に使うのはどうなのでしょう? 要らぬ誤解を生みやしないかと思うのです。
「高輪ゲートウェイ駅の東口」なんて、英語や他の言葉に翻訳した時にどうなってしまうのでしょう? それがちょっと心配です。それに、乗り換えとか、これからの人の流れを考えるのであれば、「泉岳寺駅」にして、既にある地下鉄の泉岳寺駅との乗換駅にするべきだったのではないかと、そう思うのですけどね。
あと、発表されている字面は「ゲートウェイ」ですが、「ゲイトウェイ」「ゲートウェー」「ゲイトウェー」など、書き方が何通りもできてしまいそうです。
ちなみに、あたしのように根っからの東京人なら「ゲェトウェエ」という発音になります。
とりあえず買ってみた、食べてみた!

ローソンとゴディヴァがコラボしたスイーツです。
セブンイレブンに対し、ローソンはスイーツに力を入れているような気がしますね。これもウチカフェの商品の一環のようです。
ご覧のように、今回いただいたのは「ショコラミルフィーユ」で、要冷蔵と書いてあったので冷蔵庫で冷やしてから食べましたが、思いのほか硬いので、食べる時は少し前に冷蔵庫から出して、ちょっと溶かして(?)から食べた方がよいのかも知れません。
お味の方は……
ゴディヴァのチョコをほとんど食べたことがないので、「こんな感じだったかしら?」という思いが沸き起こってきました。
もう少し、スイーツスイーツしたものをイメージしていたのですが、比較的大人好みと言いますか、若干の苦みもあって、あたしとしては「フツーに甘いくてフワフワのが食べたかった」と思いました。
もう一つ「フォンダンショコラ」もあるようですが、こちらはまだ食しておりませんし、買ってもいません。週末かしら?
実は、他にも「スノーボンブ」のミニサイズを買って食したのですが、これが思いのほか美味しかったです。いや、余計なものが入っていないので、非常に食べやすくて、これは大ヒットでした!
一面に登場!

一面に登場と言っても、サンヤツ広告ではありません。それよりももうちょっと上になります。
はい、「折々のことば」欄です。引かれているのは、この夏に刊行された『風の演劇 評伝別役実』です。
各紙誌でも紹介された本書、読書欄に掲載されるのも売り上げに効果がありますが、こういうところの紹介もそれに負けず劣らず反応があります。
別役ファンなら既に買った、読んだという方も多いのでしょうが、こういう記事をきっかけにそれ以外の人にも広がる可能性がありますし、こちらとしてもそれを期待しています。
