Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
結局、一度も訪れることのないまま……

閉店を記念して、という表現はおかしいと思いますが、こんな冊子を恵贈いただきました。
『私とアセンス』
多くの方に愛されていた書店だったことがわかります。
そして、あたしの勤務先の書籍も大事にしていただきました。
と、しんみりとした感じで書いていますが、実はあたし、大阪の営業担当ではありますが、結局一度も訪れたことがありませんでした。
年に数回も大阪へ行っていたというのに、ちょっと暗い時間を作って立ち寄れなかったのと言われれば返す言葉もありません。行ってないことは事実です。
冊子に載っている写真を眺めていると、せめて一度くらいは訪ねておくべきだったと悔やまれます。
仕入数の問題でしょうか?

文藝春秋からもうじき『自転車泥棒』が刊行になります。
著者は『歩道橋の魔術師』の呉明益です。
リアル書店もそうですが、ネット書店でも予約受付中です。
そんなネット書店の一つ、ヨドバシ・ドット・コムなんですが、左のように画像は出ているのですが、買えません。
「予約受付を終了しました」という表示が出ていて、ショッピングカートに入れることができません。
ヨドバシでは何冊くらい仕入れる予定なのでしょう? 数冊程度だったのでしょうか? アマゾンは絶賛予約受付中ですから、もっと大量に仕入れているのでしょう。
ヨドバシがたくさん仕入れていないだけなのか、そもそも文藝春秋の初版部数が少なめなのか。
世間の常識では「ガイブンは売れない」ですから、ヨドバシが数を絞った可能性の方が高いと思われますが、果たして真相は……
ちょっとした旅行気分

みなとみらいのパシフィコ横浜、遠いですね。近場の旅行に行ってきたような気分です。これだと幕張メッセも同じような距離なのでしょうか?
閑話休題。
昨日は午後から行なわれたフォーラムを聞きに行ったのですが、本日は朝から人文会のブース当番でした。
今年は入り口から入ってきて正面と言ってもよいような角地。この後ろに梓会など出版社のブースが並んでいるので、出版社に興味を持って見に来てくださった来場者には一番目につきやすい位置だと思います。
個人的な反省点としては、自由に持っていって構わない目録と、見ていただくだけの展示図書の区別がつきにくい配置になってしまったところでしょうか。
チラシなども「ご自由にお持ちください」と目立つように掲示すべきだったと、今さらながら思っています。
来年も参加するなら、こういった反省点を活かしたいところです。
お腹の調子がハロウィーーーン?

いや、ハロウィンではなくハロウィーンと表記すべきなのでしょうか?
週末の渋谷での暴動ともいうべき騒ぎがニュースになっていますが、この数年は「荒れる成人式」と同じような状況ですね。
ところで、本日のあたしは、朝からずーっとお腹の調子がおかしくて、昼食も抜きでした。だって、何か食べたら下しそうな感じだったんですもの。お腹は空きましたが、ここは我慢の子でした。
ハロウィンに浮かれる世の中とはまるで真逆な一日でした。帰宅後は、なんとか落ち着いているお腹ですが、明日はどうでしょう? 夏の疲れでしょうか?
それはともかくハロウィン。
以前にも書いたかもしれませんが、あたしは世の中がこんなに騒ぐ前からハロウィンを知っていました。それは映画を通してです。
あの名作「ハロウィン」です。この映画を見るまで、ハロウィンなんて言葉、知らなかったと思います。いや、聞いたことはあったかもしれませんが、何のことかは知らなかったと思います。
それにしても、「ハロウィンという言葉を知ったのがこの映画で」という人、あたしくらいの世代なら結構いるのではないかと思うのですが……
予告された出版!





