Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
あさひなぐ

映画版はずいぶん前に出ていたので、舞台版はかなり遅れた印象を受けます。そもそもは舞台の公演が先で、映画はその数ヶ月後に公開だったはずですから、円盤は順番が逆になってしまいましたね。
そして、映画版に比べるとパッケージがずいぶんと薄いです。BOXは半分か3分の1くらいの厚みしかありません。写真集的なものがないからでしょうか? ちょっと残念です。
そして特典付録はポストカードが4枚。左から未央奈、若、飛鳥、みさ先輩の4名でした。これはパッケージによってメンバーが異なるのでしょうか? 他にも出演者はいたわけですからね。
さゆ、生駒、きいちゃん、新内のポストカードをゲットした人もいるのでしょうか? まあ、このあたりはネットを見ればすぐにわかることですね。
そして、付録はもう一つ、チケットホルダーというのでしょうか? クリアファイルが付いていました。左の写真の一番下です。
それともう一つの付録は、最初の写真に写っているお守り、必勝御守です。映画版は赤、舞台版は紫のお守りでした。果たして、どの程度のご利益があるのでしょう?
そうそう、数日前にWOWOWで映画版の「あさひなぐ」が放送されていましたけど、Blu-rayも発売されたので、舞台版もCSで放送されるのではないでしょうか? そんな気がします。
あっという間の栄枯盛衰?

中国のシェア自転車については、少し前に『中国新興企業の正体』でその隆盛ぶりを読んだばかりでした。
同書には、シェア自転車以外にもいくつかの中国発の新ビジネスモデルが紹介されていて、いずれも近い将来日本に上陸し、2本のマーケットを席巻するのではないかという勢いで描かれていました。
しかし、今日の朝日新聞を見ると必ずしもうまく行っているわけではないのですね。それも、いかにも中国らしいつまずき方だと思います。恐らく、同書で紹介された他のビジネスでも似たような事態は起こりうるでしょうし、実際に既に起こっているのではないでしょうか?
今日の配本(18/9/18)

国家公認の宗教?

儒教国教化とか、ローマ帝国のキリスト教公認とか、歴史上、国家と宗教との関係は難しいものですが、現代においては政経分離、国家は宗教には介入しないというのが常識だと思います。しかし、中国はますますおかしなことになっているようです。
右の記事は本日の朝日新聞です。
少林寺が中国国旗を掲揚したというニュースですが、その中にキリスト教についても書かれていました。このあたりについて興味をお持ちの方には『ルポ 隠された中国』がお薦めです。
本書は中国のさまざまな問題をリポートしたものですが、その中の第三章が「追われるキリスト教徒──党支配下の「信仰の自由」」として、中国政府と宗教団体、庶民の信仰について描いています。
お隣の国も似たような状況でした

「本」という単語があるとどうしても気になってしまうのは商業病でしょうか?
記事はイラクについて書かれていますが、自由に本も読めないような状況なのでしょうか? 焚書坑儒という言葉が思い起こされます。
イラクのこういった状況を聞くと『テヘランでロリータを読む』が思い出されます。
タイトルからもわかるとおり、こちらはイラクのお隣、イランの状況を描いたノンフィクションです。西加奈子さんが『i』で取り上げたことでも話題になった作品です。
内戦にしろ飢餓にしろ、人々の生活を安全かつ文化的なものにするには、最低限の衛生状態と教育が必要なんだと感じます。そのための武器となるのが、やはり本なのではないでしょうか。


