Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

ようやく落手

セブンネットショッピングで購入した「乃木坂46新聞」がようやく届きました。

予約購入だったのに、発送も到着もお店(コンビニ)で買うよりもかなり遅れてしまいました。どこもそうだったのでしょうか?

確かに、近所のセブンイレブンの店頭で売っているのを見かけていましたが、ネットで注文しているからと店頭では我慢をして手を伸ばさなかったのですが、別に何かネット購入特典があるわけでもないですし、なんでこんなに遅れたのでしょうね?

共通性はあるか?

中公新書の今月の新刊は食指の動くものが多いです。

結局、ご覧のように『百年戦争 中世ヨーロッパ最後の戦い』『東アジアの論理 日中韓の歴史から読み解く』『鉄道のドイツ史 帝国の形成からナチス時代、そして東西統一へ』の三冊を買ってしまいました。

どうしてこの三冊なの? と聞かれると、この三冊に統一性とか共通性があるような、ないような。わかっていただけますかね? 基本的には歴史が好き、ということになりますでしょうか?

装丁はエゴン・シーレ

本日が見本出しの《エクス・リブリス》の新刊『よそ者たちの愛』はこんな装丁です。クレジットを見ますと、エゴン・シーレの絵だそうです。

本書の著者はハンガリーの方だそうですが、ドイツ語家庭で育ったそうです。ヨーロッパではこのような境遇の人って多いですよね。自分のアイデンティティーを巡る葛藤が作品にも反映されているのだと思います。

帯の惹句を見ると、世間に馴染めない人たちの物語みたいで、それだけで十二分にシンパシーを感じてしまいます。今から読むのが楽しみです。

訳者は、ゼーバルトの『アウステルリッツ』でお馴染みの鈴木仁子さんです。

コメントを残す