Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
奇跡のような一日だった?

昨日のことです。
一昨日の晩にトークイベントがあり、帰宅時間が遅くなったので、そのまま就寝時間も遅くなり、その結果、昨日は目覚ましに起こされるという失態!
いえ、毎日毎朝、目覚ましはセットしています。何かあったときのために。ただし、目覚ましのアラームで起きるのは年に数回。たぶん、二日か三日程度です。そんな三百数十分の一の確率の日が昨日だったわけです。
そして、そんな日は何かあるのではないかと思いきや、とあるJRの駅で百円玉を拾いました!
この、暮れも押し迫ったころ、年越しの餅代にも事欠く懐具合を見かねた神様が、哀れと思し召して恵んでくださったのでしょうか? とにかく、道でお金を拾うなんてことがもう数年ぶり、いやたぶん十数年ぶりのことだと思います。
朝、目覚ましで起こされ、昼、街でお金を拾う、この二つが同日に起こるというのは、あたしにとっては天文学的な確率です。
たぶん、昨日はあたしにとって特別な一日だったのではないかと思います。
が、いまこうして振り返ってみても、特に何か特別なことが起こったという感じはありません。朝からずっとお腹の調子が悪い、そんなありきたりな一日で、午後からは人文会の例会と、そのまま忘年会でした。
いくら思い出してみても何もなかった一日なのですが……
新企画(?)『世界偉人伝・古代篇』

わからないけど、わからないから面白い!

昨晩は神保町で、川添愛さんによる『自動人形の城』刊行記念のトークイベントでした。
大きなジャンルとしては人工知能ということになるわけで、最近よく聞くけれど、とんとサッパリ、まるでわからない、門外漢なあたしです。さぞや小難しい、眠くなるような話になってしまうのかと思いきや、テンポよく、非常にわかりやすい川添さんのトークであっという間の1時間半でした。なんというのでしょう、聴衆も川添さんのファンや人工知能に興味が大いにあり、という方々ばかりなのでしょう。空気からして熱気あふれるものでした。
さて、人工知能、AIですが、話にも出て来たように将棋とかチェスのプロがコンピューターに敗れたといった話題がニュースになったり、「人工知能が小説を執筆!」なんて実験(ニュース?)もありましたね。映画などでもコンピューターが暴走して人類を破滅の危機に陥れるというストーリーはありがちです。
とりあえず、取っかかりとしてはそんなものをイメージしておいてもよいのかと思いますが、現実の人工知能はそういうレベルにはまだまだ遠く及ばないようです。理屈はわかるので、科学技術が進歩すればいずれは実現するのかな、という話も多々ありました。もちろん、クローンや遺伝子操作と同様に、科学では実現可能でも倫理として実現してよいのか、という問題があるでしょうが、それは哲学、人文学が担う分野なのでしょう。
それにしても、人工知能の話をしている講師の名前が「AI」というのは、よくできた話ですね。
今日の配本(17/12/22)

なんて絶妙な味のバランスがとれたランチなのでしょう!

本日のランチです。ローソンで買ったパンです。
一口ずつ囓ってありますが、毎日こんな感じです。
左は「ビーフカレーパン」、ピリ辛のカレーが入ったドーナッツです。右は「ちぎれるミルクフランス」、真ん中に甘~いクリームをサンドしたフランスパンです。
甘いのだけではちょっと、かといって辛いのだけでもちょっと、という悩みを解決すべく、非常に絶妙なバランスでチョイスされた二つのパンです。
コンビニのパンとはいえ、それなりにバランスを考えて買っている毎日です。

