Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
ちょっとご紹介

カラヴァッジョの「洗礼者聖ヨハネ」に関する記事が載っていました。
カラヴァッジョと言いますと、現在は品切れですが、『カラヴァッジョ 灼熱の生涯』という本を出していました。2000年の刊行物ですからもう20年も前になります。内容は
その特異な性格ゆえに数奇な一生を送ったことで知られる、マニエリスムの巨匠カラヴァッジョ。教皇の肖像画家でありながらお尋ね者の殺人犯といった天才画家の人間像に、最新の史料と研究を使って迫る伝記。
といったものです。カラヴァッジョについては、日本でも何冊か本が出ていますが、もう本書復活の日はないでしょうかね?
今月のおすすめ本[2020年2月]

デビュー七周年

乃木坂46の「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」が届きました。デビュー七周年の記念コンサートで、一年目からずっと続いている冬の風物詩です。
毎回、その時までの全曲を披露するのが恒例です。シングルはもちろん、カップリングやアンダー曲はもちろん、各ユニットやソロ曲などが歌われます。最初の二回くらいはまだ曲数も多くなかったですが、三回目は冬の西武ドームで数時間にわたるコンサートが行なわれました。そして四周年以降は一日では終わらず数日にわたって行なわれるようになりました。
今年も、まもなくナゴヤドームで四日間にわたって八周年のバスラ(バースデーライブの略)が行なわれます。その前に七周年を発売しないといけないとスタッフも頑張ったのでしょうか? この七周年のバスラはなーちゃん(西野七瀬)の卒業コンサートを兼ねていましたが、今年は別途卒コンも行なわれるのでしょうが、バスラとしてはまいやん(白石麻衣)の最後になります。
なーちゃん、まいやんの二人が卒業すると、乃木坂も長かった第一章が幕を閉じる感じがしますね。
なお、今回の円盤、あたしはヨドバシカメラで購入したので、特典のクリアファイルはこちらの図柄でした。各販売サイトによって異なるクリアファイルが特典になっていましたのでコンプリートするヲタもいるのでしょうね。
新型肺炎にどう対処するのか?

いただきもの

先週の京阪ツアーの折、大阪の難波にある波屋書房を訪問しました。難波の賑やかな商店街にある町の本屋で、料理書が充実していることで有名な書店です。あたしの勤務先も料理書を少しは刊行しているので、時間がある時には顔を出すようにしています。今回は新年最初ということもあり、ご挨拶も兼ねて伺ったのです。
いつものように挨拶を済ませ雑談に花が咲いていると、正月に発行された毎日新聞をいただきました。「どうぞ読んでください」と渡されたその紙面、一面に大きく波書房の皆さんが載っていました。正月早々の夕刊紙面に掲載されたものだそうです。
あたしが手にしたのは1月も末ですし、このダイアリーを書いている今日は立春という時季になってしまいましたが、正月早々ほっこりする記事です。たぶん、大阪版のみの掲載だったのでしょうね。
