Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
今日のネクタイ~壹佰叄拾肆本目~実は今まで持っていなかった?

こん**は、染井吉野ナンシーです。
こんないでたちです。ブラウスは既に登場の鳥たちが乱舞する、おフランス製。そしてネクタイは、あまりあたしがチョイスしない色ではないでしょうか? 昔、あまり顔色がよい方ではなかったので、青などの寒色系は余計に顔色が悪く見えると考え、それ以来、黄色とか、ピンクとか、オレンジとか、赤とか、そういう明るい、暖色系のものを身につけるように心がけています。
で、ネクタイなんですが、もう少しアップで撮ればよかったでしょうか? これ、ミッキーマウスってわかりますか? この連載で初のミッキーだと思います。プーさんは登場したことがありますけど、ミッキーは初ですね、たぶん。だって、あたしはキティラーですから、あまりミッキーのこと好きなわけではないので。
でもまあ、どういう風の吹き回し、と聞かれても困りますが、たまにはいいかと思って締めてみました。残念ながら誰かからのプレゼント、ではありません。
夏の定番はこれ!

障害とか、差別とか

もう一つ、紀伊國屋書店のフェア。
【3階】ただいま『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社)刊行フェア、「這いまわる思考」開催中です。本フェアでは韓国の文化や思想はもちろん、障害者運動や反差別運動、労働運動、移民の権利運動など、国を越えて各地で展開される、地面からの抵抗の歴史と思想を紹介します。(続く) pic.twitter.com/ohPSAWJ577
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2017年6月7日
『こびとが打ち上げた小さなボール』は名作です。ただ、文芸作品なので、3階の人文書フロアでフェアをやると聞いたときは「韓国の歴史や民俗」にスポットをあてるのかなと思ったのですが、こういう切り口できたのですね。
『カステラ』が日本でも熱い支持を受けたパク・ミンギュの傑作卓球小説『ピンポン』刊行を記念し、本書の訳者・斎藤真理子さんと、翻訳家の岸本佐知子さんによるトークショーを開催。6/10(土)18:00〜、八重洲ブックセンター本店にて。 https://t.co/y1UchvqEJ9
— 白水社 (@hakusuisha) 2017年6月5日
で、同書の訳者・斎藤真理子さんのトークイベントが明日、八重洲ブックセンター本店で行なわれます。
岩波文庫創刊90年だから……

紀伊國屋書店新宿本店で「前川國男とモダニズム建築」というフェアをやっていまして、同じ90周年つながりなのでしょう、岩波文庫の創刊90年を記念してだと思いますが、在庫僅少本フェアをやっています。文庫・新書を中心に単行本も若干並んでいました。いや、12日までの会期なので、あらかた売れてしまったのでしょうか?
【4階フォーラム】紀伊國屋書店創業90年記念「前川國男とモダニズム建築」フェアを開催しております。模型やパネル展示等見応えあります。「岩波書店僅少本フェア」を4階フォーラム前で6/12まで同時開催しています。H・M
詳細はこちらからhttps://t.co/luWTgQu73k pic.twitter.com/C4UkxSdCRZ— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2017年6月4日
岩波文庫が創刊90年というのは、岩波書店の『図書』の臨時増刊号を見て知っていましたが、全部で何点くらい刊行し、現在の稼働点数はどれくらいなのでしょう? というわけで、同店の在庫僅少本フェアも興味津々で覗いてみたわけです。
遅ればせながら駆けつけたあたしが買ったのは以下の文庫と新書が一点。その他にも買いたかったのですが、自宅に持っていそうな気がして、とりあえずメモだけして帰宅しました。
その結果、上の三冊は未購入でしたが、新書はわが家の書架に並んでいました(爆)。メモは文庫と新書合わせて12点ほどでしたが、自宅の書架を確認すると5点は購入済みのものでした。慌てて買わなくてよかったです。
ちなみに、自宅の書架のほんの一部。写っているのはすべて岩波新書ですが、恐らくすべて現在は品切れなのではないでしょうか?
続いては岩波文庫。こちらも品切れのものばかりでしょうか? 右側の焦げ茶色で書名が判読しづらいのは『近思録』と『伝習録』、左の方、『史記列伝』の右側は『抱朴子』です。
さて、会期終了前に未架蔵のものを買いに行きますかね(笑)。
今年もこの季節がやってきました!






