Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

最近流行っているのでしょうか、「board」というサービス。こういう使い方は本来の意図とは異なるのかも知れませんが……

boardというSNSをご存じでしょうか? SNSという括りでよいのかわかりませんが、写真をアルバムに仕立て、テキストを加えたりして公開する、というサービスのようです。

Instagramみたいなもの? と問われると、基本的には同じかな、としか答えられません。ただボードという一種のアルバムのような形式はInstagramにはなかったような気もします。あたしも使いこなせているわけではないので詳しいことはわかりませんが。

で、あたしも作ってみました、boardを。こちらです。

えーと、最初に断わっておきますが、撮った写真のアルバムではありません。書籍のカバーを使った一種の書棚、それもフェア棚的な使い方をしています。こんな使い方、boardの開発元も想定していなかったのではないかと思いますが、撮った写真だろうと書籍の書影だろうと画像ファイルに変わりはありません。PCの世界では扱いは同じですから、こんな使い方をしてみたまでです。

で、書影を登録し、そこにその本の説明をテキストとして加えていくのですが、これがどうもうまくいきません。とりあえず三つほどボードを作ってあるので適当に見てください。

「永遠の本棚」はたぶん大丈夫、問題なしだと思うのですが、「エクス・リブリス」と「ロベルト・ボラーニョ」はページによってはおかしなことになっていませんか? あたしも自分のPCやタブレットで確認していますが、書影がなくなっていたり、テキストの書式がおかしかったり、あるいはテキストが重なっていたり……

どうしてこんなことになっているのかわかりません。もちろん上に書いたように、書影を登録しテキスト加え、という手順で作って保存しています。さすがに保存するときにあんな状態になっていれば気づきます。それなのに、いったん保存してボードを閉じ、再びボードを開くと表示が崩れおかしな状態になっているのです。

このSNSの使い方として、開発元はAndroidやiPhoneなどのスマホからの投稿、作成を念頭に置いていると思われます。しかし、あたしのような使い方をする場合、スマホやタブレットからでは面倒臭すぎます。やはり主たる作成方法はPCからになると思います。Windows版アプリはないので、PCでboardのサイトに行き、そこからログインして自分のボードを修正するわけですが、これがまだまだ実用段階に達していないのでは、と思われます。

まあ、サポートにメールで問い合わせ中なので、GW明けには何かしら回答が来るのではないかと思っていますが、だからといってすぐに解決するとも思えません。そもそも「永遠の本棚」は見たところ問題なさそうですが、なぜこれだけきちんと出来ているのかもわかりません。

拡散力?

世間一般で情報が拡散される手段として現在はTwitterの影響力が強いようですが、実際のところどの程度の影響力があるのでしょうか? もちろん、かの「PPAP」をジャスティン・ビーバーがツイートしたらたちまち全世界に広まった、なんていう例も知ってはいますが、そこまでの有名人でない場合の影響力です。

あたしの勤務先はウェブサイトの他にTwitterをやっています。あたしがこのダイアリーを書いている時点でフォロワーが36611人となっています。日々、随時、いろいろな情報を発信しているようですが、これが瞬時に36000人からの人に拡散されるということなのでしょうか?

と、推量形式で書いているのは理由がありまして、まず第一に、あたしはこの勤務先のTwitterには一切関知していないので、そして、あたし自身もTwitterをやっていないので、本当のところ、詳しいところがわからないからであります。あらかじめ弁明しておきますと、あたしもTwitterアカウントは持っていますが、このダイアリーやFacebookの投稿が自動的に反映されるように設定しているだけで、Twitterに直接ツイートするということはしていません。なので、誰一人フォローしていないのですが、こんなあたしのTwitterをフォローしている人が87名もいるということに驚きを禁じ得ません。

さて、その勤務先のTwitterですが、「こんな新刊が出ます」とか、「こんなイベントがあります」「書評が出ました」といった発信が主でして、リツイートやイイネが数件付いているものがほとんどで、時々10件以上のリツイートやイイネが付いていたりします。フォロワーが36000人ほどいるのに、リツイートやイイネがこの程度の数というのは多い方なのか、あるいは少ないのか、あたしには判断しかねます。一つ一つのツイートを36000人の人が全員見ているのか、それすらもわかりません。

その一方、あたしの勤務先はFacebookはやっていません。今の時代、FaceboolとTwitter、どちらの方が発信力、影響力が強いのか、あたしにはわかりませんが、大手企業などは両方ともやっているところが多いようですね。そしてFacebookとTwitterをうまく使い分けているところが多いのではないでしょうか。あたしみたいにFacebookの記事をそのまま垂れ流しというのは、実は一番よくない例なのかも知れません。

それはさておき、Facebookには日常的な投稿とは別に「Facebookページ」というのがありまして、あたしはそこで勤務先に関係する情報を発信しています。あくまで「私家版」ですので、公式なものではありません。なので情報が間違っていたとしても責めないでください(汗)。それに内容に関しては勤務先は一切関係ありません。

前口上はこのくらいにして、そのあたしのFacebookページですが、下の写真のようは情報を発信しています。まあ、書評とか刊行した書籍に関することがほとんどで、それほど目新しいものとか、裏情報といったものを発信しているわけではありません。

上の写真は最近の二つの記事ですが、よく見ていただくとわかるように、「リーチ」として100人を超える人に届いているようなのです。この「リーチ」というのが実は何なのか、よくわかっていませんが、とりあえずこの記事をわざわざ見に来てくれた人の数のようです。100を超えることはしばしばありますが、だいたい数十人というのが平均値だと思います。ちなみに、このあたしのFacebookページのフォロワーが259人なので、だいたい半分から3分の1くらいの人が見に来てくれているのかな、と予想していますが、必ずしもフォロワーだけが見ているとも限らないので……

で、更に下の写真です。

これも同じくFacebookページの記事二つですが、古い方(下に行くほど古い記事)はリーチが173人とふだんよりも大分多い人数ですが、新しい方はなんと1280人となっています。こんな数、あたしも初めて見ましたが、それだけ多くの人が見に来てくれたということですよね? とてもじゃないですが信じられません。

で、最終的な疑問としては、TwitterとFacebook、どちらの方が拡散力、影響力があるのかな、ということです。もちろん有名人がやっているかどうか、大企業なのか零細企業なのか、人気タレントが話題にしているかどうか、いろいろな要因が影響するのでしょうが、普通に一般的な企業がTwitterをやるのとFacebookをやるのとでは、どちらの方がより宣伝効果が上がるのでしょうか? やはり、多少は気になります。

好好学習!

昨日の午後、中国語の発音の授業を受けました。大学時代に中国を初めて学んで以来、実に何年ぶり、否、何十年ぶりの学習でしょう。

なんでそんなことをしたのかと言いますと、あたしの勤務先に新刊『チャイ語入門』の李軼倫さんが見えて、同書の副題「李先生の中国語ライブ授業」そのままに中国語の授業をしてくださったのです。

改めて初心に戻って「マー、マー、マー、マー」と発音練習をするのは実に新鮮でした。社員数名でこの授業を受けたのですが、やはり一緒に勉強する仲間がいるというのはよいものです。

本書は、李先生と三人の生徒が会話をしながら授業を進めていくというスタイルです。大学や中国語学校で学んでいる人はいいですが、NHKのラジオやテレビで中国語を勉強している人はどうしても孤独な学習になりがちです。しかし本書なら、クラスメートと一緒に学んでいる気分を味わえるので、中国語学習も楽しくなるのではないでしょうか?

さて、昨日のライブ授業は録画してあります。近日中にあたしの勤務先のウェブサイトで公開されると思いますのでお楽しみに!

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