Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

まなったんの時代到来?

産経新聞の記事です。

肩出しファッションが流行っているようです。特に街を歩いていても目立つという感じはしませんが、新聞記事になるくらいですから、そうなのでしょう。

でも、乃木坂46ファンなら、「肩出し」と聞いたら反応してしまうのではないでしょうか? それもそのはず、メンバーの秋元真夏、通称「まなったん」が肩出しファッションで握手会などに登場するからです。乃木坂の衣裳は露出少なめのものが多いですが、握手会は私服なので、この時とばかり、目一杯肩を出しているそうです(←あたしは握手会に行ったことがないので自分で確認したわけではありませんが)。

 

ファースト写真集『真夏の気圧配置』も絶好調なまなったん、若月佑美と共にあたしの推しメンです。

販売促進の一助になりますよね?

土曜日の朝日新聞です。

社説欄で大学問題について取り上げられています。となると『消えゆく「限界大学」』を忘れるわけにはいきません。

しかし、このところ改憲絡みで高等教育の無償化という話も出てきています。果たして、そこがポイントなのか、という気がします。

そして同じく土曜日の朝日新聞。

これは他社の本ですが『リーダーの教養書』の広告です。ここに『ヒトラー(上)』『ヒトラー(下)』が挙げられていました。

ただ、この本、上下本でトータル2万円もするスゴい本なのです。ご購入の時はお気をつけください。

どうしても東京ばかりになりがちですが……

告知が始まりましたが、5月7日の午後、紀伊國屋書店グランフロント大阪店でイベントが行なわれます。

先日、岸田賞を受賞した上田誠さんのトーク&サイン会です。ヨーロッパ企画の俳優さんたちも飛び入りで参加されるそうです。実は、先日、下北沢のヴィレッジヴァンガードでサイン会を行ないましたが大盛況でした。熱心な上田さん、そしてヨーロッパ企画のファンの方が列を作ってくれました。

が、そもそもヨーロッパ企画は関西がホームですよね? 「東京ではサイン会をやったのに、大阪ではやらないの?」というファンの方の声が上がるのももっともです。ということで、過去にDVDの発売イベントなどでお世話になっていたグランフロント大阪店での開催が決まったという次第。

それにしても、こういったイベント。大手出版社の有名作家のサイン会、お渡し会といったものは時々聞きますが、それ以外のイベントは東京以外ではなかなか開かれませんね。まあ、理由ははっきりしています。ほとんどの出版社が東京にあるので、なにかと大変なのです。

それでも少し前ですが、ジュンク堂書店大阪本店で松本健二さんといしいしんじさんのトークイベントを行ないました。これは演者のお二人が関西在住の方という地の利があっての実現でした。

この手の、海外文学の訳者によるイベント、東京ではしばしば行なわれますが、東京以外では本当に稀です。でも、海外文学ファンは東京だけにいるのではありません。日本全国にいるはずです。ですから、個人的には東京以外でも機会があればやりたいなあとは思っていますし、出張先で話をすると書店員さんも「東京はいいですね」と言われることが多いです。

先日の日本翻訳大賞授賞式だって、受賞者が松本健二さんと藤井光さんという関西在住のお二人ですから、京都か大阪でやってもよかったのではと思っている「ガイブン・ファン」も多かったのではないでしょうか?

というわけでもないでしょうが、いま名前を挙げた関西在住のお三方によるイベントが京都の誠光社であるようですね。行ってみたいところですが、あたしの関西ツアーはちょうどその少し前なんです。日程をずらそうかしら?

そんなもの持っていないわけですが、でも、泣けました

昨晩放送されていたフジテレビ系の「世にも奇妙な物語」。見ようと思っていたのですが、昨日は一日中眠くて、結局夜は8時すぎに布団に入ってバタンキューでした。なので、チャンネル録画されていたのを本日視聴しました。

個人的には、中条あやみちゃんが出ている「夢男」に期待していたのですが、実はこれが一番ビミョー。視覚的な怖さもなければ、心理学的な迫力も見えず、結局何だったんだろう、という作品でした。そういう意味では、永作博美の「一本足りない」の方が、「なんだ、夢か」と思わせておいて実は現実、と思わせておいて、的な展開が楽しめました。

そして、実は最後の遠藤憲一主演の「妻の記憶」にやられました。泣けました。こういうの弱いです。

しかし、あたしの場合、結婚していないので「妻」なんていません。だから、もちろん「妻の記憶」なんてあるわけはありません。恐らく、今後も「妻の記憶」どころか、「妻」も持てない人生を送るのだと思います。「もし結婚していたら…」という男の妄想、というオチにはなっていませんでしたが、もし妻を亡くすと、あんな風になってしまうのでしょうか?

動物園のゴリラの前でのプロポーズ。若かりしころの遠藤憲一と原田美枝子は、どう見てもお姉ちゃんと弟にしか見えないのですが、ああいうデートというのもあたしには経験がないので、あの昂揚感も現実には理解できないものの一つです。そのあたりはテレビドラマや小説での間接的な体験を、逞しい妄想で補って感情移入するわけですが……

ところで、今回のエピソードの合間に挟まれた「しりとり家族」に浜辺美波が出ていましたね。最初は気づきませんでした。今回は笑わせるお話でしたが、彼女には実写化された「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のめんま役でさんざん泣かされました。うーん、ああいう小さいころの友達と楽しく遊んだ記憶というのもあたしには皆無だし、もちろん誰かが死んだという体験もありませんけど、でもあのドラマには泣かされました。アニメは未見ですが。

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