鳥飼玖美子 著
グローバル化が加速し、価値観も多様化している今、異なる「文化」をもつ人とともに暮らすことは日常になっている。異文化コミュニケーションには、民族や言語の違いだけでなく専門性が異なる人同士の対話も含まれるなど、幅が広い。先達の研究を踏まえつつ、数多くの海外ドラマの具体的なセリフから、これらを改めて問い直す。
鳥飼玖美子 著
グローバル化が加速し、価値観も多様化している今、異なる「文化」をもつ人とともに暮らすことは日常になっている。異文化コミュニケーションには、民族や言語の違いだけでなく専門性が異なる人同士の対話も含まれるなど、幅が広い。先達の研究を踏まえつつ、数多くの海外ドラマの具体的なセリフから、これらを改めて問い直す。
ブルガーコフ 著/水野忠夫 訳
1920年代モスクワ。単調な日々が突如崩壊し、運命が牙をむく。現実? それとも幻想? 何か途方もなく奇怪な事が起こってる…… ブルガーコフ(1891-1940)の作品は、神学者の息子が医師免状を捨て文学に賭けたソヴェト社会への生涯の挑戦である。ザミャーチンが激賞したスピーディな映画的傑作とSF中篇を収める。
戸部良一、赤木完爾、庄司潤一郎、川島真、波多野澄雄、兼原信克 著
軍事的な敗北は明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。そして「総力戦の遺産」とは。当代最高の歴史家による研究二分冊の下巻。
波多野澄雄、赤木完爾、川島真、戸部良一、松元崇 著
「あの戦争」の全貌を伝えるに最も相応しい呼称は「大東亜戦争」である──。当代最高の歴史家たちが研究成果を注ぎ込んだ決定版。
鈴木由美 著
建武2年(1335)7月、信濃で北条高時の遺児時行が挙兵した。破竹の勢いで鎌倉を落とした彼らの動きに、時の政権は戦慄する。後醍醐天皇、足利尊氏、護良親王など多くのキーマンの運命を変えた反乱の内実を読み解き、その歴史的位置づけを示す。
半藤一利、加藤陽子、保阪正康 編著
2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。本書は、その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行するものです。
佐橋亮 著
「中国は唯一の競争相手」――現職のアメリカ大統領がこう明言するように、近年、米中の対立は激化する一方である。貿易戦争、科学技術の流出と開発競争、香港・台湾問題……。米国の対中姿勢は関与・支援から対立へとなぜ変わったのか。大統領や国家主席が誰であれ、今後も対立が続くのか。一九七〇年代の国交回復から現在に至る米中関係をたどり、分断されていく世界のなかで、日本のとるべき針路を考える。
藤原辰史、姜尚中、隠岐さや香、池内了、佐藤学、杉田敦、阿部公彦、石川健治、望月衣塑子、津田大介、会田誠、山田和樹、ヤマザキマリ、平田オリザ、桐野夏生、永井愛、村山由佳、上野千鶴子、小熊英二、山崎雅弘、苫野一徳、高橋哲哉、前川喜平、鈴木大裕、堤未果、内田樹 著
あいちトリエンナーレ2019、日本学術会議 会員任命拒否、検察官定年延長、加計学園問題……今、起きている出来事の本質を見抜くための論考集。あらゆる「自由」が失われつつある中で、研究者・作家・芸術家・記者などが理不尽な権力の介入に対して異議申し立てを行う。少しでも声を上げやすい世の中になるようにと願って26名の論者が集い、「自由」について根源的に掘り下げる。批判的思考を養うための書。
遠藤まめた 著
・友達に秘密があるって悪いこと?
・恋愛の当たり前ってきついんですけど
・なんでも個性と呼んでいいの?
・家族が結構重たいんだけど
あたり前に疲れたあなたへ