Rockfield's Diary

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こんどのカバーは……

ここ数日ご紹介してきました『乃木撮03』ですが、発売から少々遅れてセブンネットショッピング限定カバー版が届きました。それが右の写真です。

他にも限定カバーが発売されていますが、とりあえずあたしとしては、このセブンネットショッピング版と楽天ブックス版、そして通常版の三種類を買ったので、あたしなりのコンプリートです。同じ内容なのにカバーが異なるだけで三種類も買わせるなんて、巧い商売ですね。

否、ファンによっては全種類(何種類あったんでしたっけ?)を購入した人もいるでしょうし、観賞用、保存用として、さらに多くの冊数を買っている人もいるでしょうから、総販売数はどれくらいまで伸びるのでしょう。きっとものすごーく売れているのでしょう。

ところで、売れているといえば、左の画像はヨドバシドットコムのページです。大幸薬品の正露丸の販売ページです。ところが、よくご覧ください。売り切れなんです。

画像の下の方にもご注目。他の形態の商品も軒並み品切れ、販売中止になっているのです。どうしてなのでしょう。お腹を下している日本人がいきなり増えてしまったのでしょうか。そう言えば、少し前に中国でお腹の薬が品切れ、品薄になっているというニュースが報じられていましたが、その余波が日本にも及んでいるのでしょうか。

少し待てば、販売が再開されるのでしょうか。わが家には必需品なので、ものすごく気になります。

今日の配本(23/01/27)

分解する

リディア・デイヴィス 著/岸本佐知子 訳

「アメリカ文学の静かな巨人」のデビュー短編集。言葉と自在に戯れるデイヴィスの作風はすでに顕在。小説、伝記、詩、寓話、回想録、エッセイ……長さもスタイルも雰囲気も多様、つねに意識的で批評的な全34編。

くわしく知りたいベトナム語文法[改訂版]

田原洋樹 著

学習者が間違いやすい点を挙げながら、ベトナム語の基礎や考え方について最初歩から丁寧にじっくりと解説していく一冊。第1部「ベトナム語の骨組み」では文字と発音、語や文について学び、第2部「ベトナム語の広がり」で語順など文法の基礎を固め、第3部「ベトナム語の香り」では自然な表現を通してベトナム語の発想を身につけていきます。学習者のそれぞれの段階に合わせて寄り添い、役立つ文法書の決定版。北部のみならず、中部や南部の発音や表現についても解説。コラム多数。

書いて覚えるヒンディー語の文字[改訂新版]

町田和彦 著

デーヴァナーガリー文字は、ヒンディー語やネパール語の文字であり、サンスクリット語の表記にも用いられる文字です。子音字と母音記号の合理的な構造を持つ文字で11世紀に成立したと言われています。この文字の体系を書き順から発音のずれまで、余さず導く唯一無二の学習書です。文字はヒンディー語学習の最初の大きな関門です。難しそうに見える文字も、原理を知り、書きながら覚えれば、あなたのものになります。好評を博した旧版を全面的に改訂し刷新しました。

外国語の遊園地

黒田龍之助 著

海外を旅したいけれど、いつも行けるとは限らない。そもそも昔の世界は、いつだって訪れることができない。そんなとき、かつて旅先で手にしたにぎやかな品々がワクワクさせる空間を作り出し、わたしたちを「外国語の遊園地」に誘ってくれる。目覚まし時計やカレンダー、帽子、ネクタイ、請求書、会員証、しおり、時刻表、卵パックなどなど、これまで著者が長年旧ソ連や東欧を旅してきたなかで出合ったさまざまな「もの」を通して、外国語の魅力を語りかけるショートショートエッセイ集。

トマス・ペイン
『コモン・センス』と革命家の生涯

ハーロー・ジャイルズ・アンガー 著/森本奈理 訳

18世紀最大のベストセラー作家にして、哲学者や発明家としての顔も持つトマス・ペインは、人間の魂が試される時代において、英米仏の宗教や政治といかに闘争したか。理性を信奉した「祖国なき革命家」、その全貌に迫る傑作評伝。付録:主要著作年譜、『理性の時代』目次と梗概。図版多数。

書籍でなくてBlu-ray

今朝は朝からついていません。いつもどおり、朝6時過ぎのバスで国分寺駅へ向かったのですが、中央線が若干遅れていました。5分から10分程度の遅れなのかな、と思ったのですが、どうも様子がおかしいです。さらなるダイヤの乱れになりそうな雰囲気です。

そこであたしは出勤を諦め、在宅勤務に切り換えました。今日は会議もなければ、アポイントなどもありませんので、出勤しなければならない案件もありませんので。とはいえ、時刻は6時半ころですから、自宅へ戻る駅からのバスの本数が少なく、次のバスは約30分後です。こんな寒い中で待つのはイヤです。もう一つ、定期券は持っていませんが、わが家の方へ向かう別の会社のバスが10分ちょっと待てば発車になるようなので、急遽そちらで帰宅したわけです。

お昼前には中央線のダイヤの乱れもある程度復旧したので、外回りに出かけましたが、もともとは少し遠出をしようと思っていたので、完全に予定が狂ってしまいました。行こうと思っていた書店を訪問できるのは来月になりそうです。

さて、午前中に在宅勤務をしていましたら、こんなものが届きました。岩波書店から刊行されている『台湾の少年4』です。昨夏に第一巻が刊行されてから、少し時間がかかりましたけど、これで全四巻が完結しました。素朴な味わいの絵と、それとはまるで正反対な過酷な内容、その過酷さの一端は日本も責任を負っているのかなあ、などと思いながら読んできました。

そして比較的近場の書店を営業回りした帰路、既に店頭に並び始めた桜餅を購入し、母と二人、本日のおやつにしました。今シーズン初の桜餅です。近所の桜の枝は葉っぱもなく、寒々としていますが、たぶん内部では春の準備をしているのでしょうね。

桜の季節にはだいぶ早いですが、美味しくいただきました。今シーズンはあと何回、桜餅を食べることになるでしょうかね? ところで「桜餅」と書きましたが、「さくらもち」「さくら餅」「桜もち」どの表記がしっくりきますか? あるいはどれが一番美味しそうに見えますか?

最後に、こんなものも本日届きました。乃木坂46の五期生が活躍している番組「新・乃木坂スター誕生!」のBlu-rayです。番組はあと数回で終了だそうですが、まだ継続中ではあるので、このBlu-rayもいずれ最終回までを収録した第二巻が発売されるのでしょう。

四期生が出演していた「乃木坂スター誕生!」もBlu-rayの第二巻が発売されていましたから。いろいろと編集すべきところがあるのでしょうけれど、番組終了からそれほど時間をおかずに発売してほしいものですね。

遅れて一冊!

昨日のダイアリーに書いた『乃木撮03』の通常版が届きました。これがメインのカバーになるんですね。

昨日の楽天ブックス限定カバーと比べて何が違うのと言われそうですが、確かにファンでもない人から見たら違いがわかりにくいかもしれません。せめてタイトル文字周辺の色遣いをカバーによって変えればよかったのに、という気もしますが、やはり乃木坂のカラーである紫を基調としているのでしょうね。

ちなみに、このカバーは表4もカバーごとに図柄が異なっています。熱狂的なファンであればすべてのパターンを制覇するのでしょうね。あたしはそこまでの熱量はありませんが、三種類も買っていれば十分ではないでしょうか?

時間差で届くのかしら?

乃木坂46のメンバーが写真を取り合って出来上がった写真集『乃木撮Vol.03』を落手しました。

通常版のカバーの他に、アマゾン限定、セブンネットショッピング限定、楽天ブックス限定、ツタヤ限定の4種類、合計で5種類のカバーが発売になったそうですが、あたしが手にしたのは楽天ブックス限定カバーです。

通常版とセブンネット版も注文しているのですが、そちらはいまだ届きません。やはり人気商品なので、予約注文のタイミングが遅いと最初の入荷分での出荷に間に合わないのでしょう。

ちなみに、通常版は既に出荷になったというメールが届いていますので、明日あたりには届くのではないかと楽しみにしているのですが、セブンネット版は発送済みの連絡すら届いていません。今週中には届くのでしょうか?