Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

直せるか、直せないか?

昨年、おかしくなったと書いたわが家のブルーレイレコーダー。

紆余曲折の末、諦めて、新しい機種を購入しました。突然の散財でしたが、ネットで出来るだけ値下がっている時を狙い、なおかつポイントがいつもより多く還元される時に合わせて購入しました。どうせ買うなら、少しでも得をしないとなりませんから。

それはそうと、諦めて前のレコーダー、わが家の方では粗大ゴミと言いますか、通常のゴミ収集では持って行ってくれないので、有料で処分することになります。数百円という格安なので、いつでもいいや、とまだ自宅に置いてあります。

ところでネットを見ると、ダメになったレコーダーはHDDを換装することが出来るような記事を見つけました。もともとは2TBのHDDが付いている機種ですが、これを3TBや4TBに取り替えて、録画時間(録画容量)を増やすことができるのだそうです。なんと最大で8TBまで出来るようです。

となると、新しいレコーダーは買ったわけですから、このダメになったレコーダーでちょっと遊んでみようという気持ちがムクムクと沸き起こってきました。そのうち、まずは換装用のHDDを買うとしますか。別にそんなに容量を増やさなくてもよいので、それに容量が大きいのは高いので、3TBくらいがよいかしら? あるいは同じ2TBでもいいんですけどね。

うまくいかなければ、HDDケースを買って、外付けHDDとして使えばよいだけのことですから。

実は既に?

猛威を振るっているオミクロン株は感染力がすごいらしいです。

とはいえ、症状はあまり重症化せず、無自覚の人も多いとか。

比較的軽症で済んでいるのは、ワクチンを2回打っている人がほとんどだからなのか、それともオミクロン株の特性なのか、あたしにはよくわかりません。

ただ、無自覚の人も多くて、これだけの感染力ということは、あたしだって実は既に感染していて、何の症状が出ていないだけなのかもしれません。

そしていま、この時点で陽性なのか陰性なのか、それも特に検査をしたわけではないのでわかりません。

ここ最近、JRの国分寺駅前広場で無料のPCR検査が実施されていました。あたしは受けませんでしたが、結構並んでいる人がいました。そういう自主的な検査を受けない限り、無自覚の感染者を見つけるのは至難ですよね。

でも、そんな風にして感染が広がると、こんどは多くの人が感染することによって集団免疫が出来上がるのでしょうか?

こんなことが気になるのも、同居している高齢の母がいるからなんですけどね。

あたしの季節感っておかしいでしょうか?

あたしの勤務先のPR誌『白水社の本棚』のリニューアル第4号が出来上がりました。お近くの本屋さんに置いてあるかも知れませんが、なければ公式サイトからご請求ください。

さて、その第4号が右の写真の一番右になります。写真は刊行順に左から並べています。2021年4月に発行されたものが第1号になります。

表紙には第1号とか、NO.1とは表示されておらず「2021春」とだけあります。同じように、2021年7月発行のは「2021夏」、2021年10月発行のは「2021秋」、そして今号は「2022冬」とあります。

あたし、この表記が気になるのです。

確かに、季節感としてはこの春夏秋冬は合っているのですが、あたしの感覚では(あくまであたしの超個人的な感覚では)今号は「2022春」なんですよ。やはり一年というのは春夏秋冬ですから、1月は新春なので「春」と表記してもらいたいのです。

ただ、年度で括るのであれば、現状の表記がしっくりくるのでしょう。でも、あたしにはそれがしっくりこないのです。あたしってどうも旧暦で生きている感じなのでしょうか。

みなさんは、どう思われますか?

旬のフルーツ?

スイーツも美味しいですが、フルーツはやはりそのまま食べるのが一番美味しい食べ方だと思います。加工するのは、そのまま食べるには難のあるものが、仕方なくお口に合うように加工されるのであって、本当に美味しいのであれば、やはりそのまま食べたくなります。

そんなフルーツの一つがイチゴです。ケーキには欠かせないフルーツの代表格で、生クリームとの相性はバッチリで、いちごをふんだんに使ったショートケーキはあたしも大好きなものの一つです。

しかし、近所のスーパーで売っているこのイチゴ、地元の農家が作っているものでして、毎日のように畑から取れたてが店頭に並ぶのですが、これが絶品です。種類は紅ほっぺで、かなり大きいサイズです。

にもかかわらず、甘くて、みずみずしくて、もちろん砂糖もコンデンスミルクも、もちろん生クリームも要りません。このまま口に頬張るのが最高です。

このイチゴ、実は昨年、店頭に並んでいたのを初めて買って食べて以来やみつきで、昨年のシーズンはずいぶん買って食べたものです。しかし、旬がありますので、味は徐々に落ちていき、「もういちごの季節は終わったね」と思ったころには店頭からも消えていました。

そんな紅ほっぺが先々週あたりから店頭に並ぶようになりました。年が明けてから並ぶようになったのか、年末に既に並んでいたのか、記憶は定かではありませんが、とにかく今年もこの季節がやってきました。

もちろん味は最高です。非常に甘いです。大きいサイズなのに大味ではなく、イチゴそのものを満喫できます。

そんなスーパーで見かけたのがカップスターです。例によって乃木坂ちゃんの写真がパッケージにデザインされています。左上から時計回りに、与田ちゃん、あやめん、久保ちゃん、カッキーです。この他に梅マヨもありましたし、各メンバー、写真が2パターンくらいはあるようでした。

全メンバーのパッケージがあるのか、あるいはカップスターのCMやYouTubeに出演しているメンバーだけなのか、それはわかりません。ザッと見たところ、このスーパーではさくちゃんや飛鳥、美月は見当たりませんでした。他のスーパーをあたってみます。

勘違いしていました!

テレビ朝日系の新ドラマ「愛しい嘘 優しい闇」の第一話を視聴しました。

波瑠ちゃん、カワイイですね。タイトルを見て思い出したのは、この小説『優しい嘘』です。

韓流作品です。ちょっと切ないストーリーだったのを覚えています。

最初はこの韓流作品のドラマ化なのかと思ったのですが、違いました。コミックが原作なのですね。ドラマと同じタイトルの『愛しい嘘 優しい闇』です。現在は第三巻まで刊行されていて、まだ作品は続いてるようです。

さてドラマです。

元乃木坂46のまっちゅん(松村沙友理)がイヤな役で出ていますね。なかなかうまく演じているなあと思いました。そして黒川智花って前にもこんな役、旦那に酷い目に遭わされる役を演じていたような気がします。そして第一話でかなりヤバい役を演じていた新川優愛ですが、実生活ではロケバスの運転手と結婚するという、この役柄とは真逆のようなタイプだと思うのですが……

肝心のドラマは謎解きなんですよね。この後も仲間が次々に死んでいくのでしょうか? となると犯人捜しですが、誰が犯人なのでしょう。劇中の気になる人物としては、まずは学生時代に途中で転校してしまったという中野幸です。

名前を見ただけでは女の子だと思いましたが、男の子のようです。この名前の不自然さも何かの伏線なのでしょうか。実は転校後に整形や性転換手術などを受け、別人となって既にドラマの中に出演していたのかも知れません。

そしてもう一人気になったのが黒川智花の夫を演じる徳重聡です。まあ、典型的なDV亭主ですね。この手のストーリーの常として、この人は真犯人ではなく、いくつかの事件の実行役かも知れないけれど、それは真犯人に利用されただけであって、最後はこの人も殺されてしまう、と予想していますが如何でしょう?

現在進行形の原作があるので、このドラマが限られた回数の中でどう決着をつけるのか、原作とはどれほど異なるのか、そのあたりは原作ファンの考察に任せるとして、あたしは純粋に波瑠ちゃんを愛でたいと思います。