維新とは違う?

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湯島と言えば……

センター試験も終わって受験シーズン本番です。各地に願掛けの場所があると思いますが、東京ですと湯島天神が有名です。

湯島と聞くと、あたしなどは泉鏡花の『婦系図』、そして映画「湯島の白梅」などを連想するのですが、『婦系図』は未読ですし、映画も未見です(汗)。

話は戻って湯島の合格祈願ですが、上にも書いたように多くの人が訪れるのは湯島天神です。学問の神様、菅原道真を祀る神社です。日本で学問の神様と言えば道真公ですから、道真を祀った天満宮が受験生に人気なのもわかります。

ただ、学問の神様と言えば、そして同じく湯島と言えば、湯島聖堂もございます。こちらは万世の師表、孔子が祀られている場所です。菅原道真と孔子、どちらの方が学問の神様として偉いのか?

いや、そんなことを比較すると罰が当たりそうですが、中国学を学んでいた身としては「孔子の方が世界的にも有名だし、後世への影響力も大きいし、菅原道真なんかと比べるまでもない」と思ってしまうのです(汗)。

ただし、ここは日本。日本の学校を受験する学生にとっては、やはり天神様の方が衍聖公よりもはるかに身近で、実際の力になってくれそうな気がするのも理解できます。

振り返って、あたし自身の受験の時、どこか合格祈願のお参りに行った記憶がありません。当時も今も神仏の加護を信じていなかったのでしょうか?

今日の配本(17/01/18)

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