聖子さん、その日はダメです

注文していた沢田聖子ちゃんのニューアルバムが届きました。

左は普通に市販されている初期の楽曲を集めたベストアルバム「アーリーデイズ・ベスト」です。選曲には沢田聖子ちゃん自身も参加したようです。

そして右側が聖子ちゃんのウェブサイトで発売されているセルフカバーアルバムです。こちらには購入特典のポストカードが着いています。それがこちら(↓)です。

昔と変わらぬ聖子ちゃん、と言ったら、それは嘘になりますが、でも中学のころから聞いている身には、あまり変わっていないと感じる写真です。まあ、お互いに同じように年を重ねてきた、ということですね。

このポストカードの裏面がこちら(↑)です。あたしが東京在住なのをわかって、こんなメッセージをくださいました。吉祥寺のスタパは聖子ちゃんが何度もライブを行なっている会場ですね。行ったことはないのですが、興味は津々です。ただ、この日は、と言いますか、この週はずっと関西ツアー中なので東京にいないのですよ、残念。

ですので、このアルバムをじっくり聞かせていただきます。

ご遺体

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身長が伸びた?

勤務先で履いているサンダルが、いい加減ボロボロになってきました。このままでは、ある日突然、鼻緒(?)が切れたりして危ないですから、新しいのを買わなければ、と考えていました。

で、このほど、ようやく買いました。

相変わらずのキティちゃんです。こんな可愛らしい函に入っています。とはいえ、箱はピンクでも、今回のサンダルは紫と言いますか、藤色が基調です。

そして今回は、サンダルではありますが、ちょっとヒールのあるタイプです。約5センチ弱ありますので、これであたしも念願の170センチ超えです(笑)。

わが勤務先をお尋ねのお客様、しばらくは、キラキラ、ピカピカのニューサンダルでお出迎えいたします。

久々の増刷です!

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今日のネクタイ~壹佰拾叄本目。~[2015.6]

近畿地方まで梅雨入りしたそうですね。東京は5月の最終日に5月の最高気温の記録を更新したそうで、とても暑い5月だったようです。そんな暑さを吹き飛ばすべく、いや、却って暑苦しいと言われているかも知れませんが、今月のネクタイのコーナーです。

あら? 自撮りだと、ちょっとピンぼけかしら? まあ、許してね。

どこかで見たことあるブラウス、と思われた方! 鋭いです。このブラウスは先月も着ていた鳥獣戯画のブラウスです。まさか一ヶ月ずっと着ていたわけではありません。ちゃんと選択してますし、これ以外のブラウスだって着てますからご安心を。いや、何を安心するのだか……(汗)

さて、今月のネクタイは、なんか地美ですか? ゴメンナサイ。

ただ、このコーナー始まって以来、なんと初のニットタイ! 実は今まで夏になるとニットタイを買おうと思っていたのですが、なかなかチャンスがなくて、今年ついにニットタイデビューです。

いかがでしょう?

まだニットタイの結び方に慣れていなくて、いつもどおりの結び方をしたら、剣の長さがうまくバランス取れなくて、ずいぶんと短い、つんつるてんのネクタイになってしまいました(汗)。ニットタイの場合、もっと簡単な結び方でよかったのでしょうかね?

次は頑張ります!

洋書と一緒に

紀伊國屋書店の新宿本店の7階は洋書売り場です。新宿南店ほどではありませんが、充実した洋書の品揃えです。

あっ、7階は洋書の他に芸術書売り場でもありますので、念のため。

で、その7階で、ただいま日本翻訳大賞の受賞作のフェアが行なわれています。

「翻訳大賞の受賞作なら、2階の文芸売り場じゃないの?」という疑問もあるかと思います。確かに2階にも受賞作が並んでいますが、7階は洋書売り場です。受賞作である邦訳と一緒に洋書、つまり原書も並べているのです。

洋書を扱っている書店ならではのフェアですね。

横文字はほとんどわからないあたしですが、装丁を見比べるだけでも面白いです。原書のイラストや写真をそのまま使っているもの、ちょっとアレンジを加えたもの、原書とはまるっきり違う装丁の邦訳、それぞれです。

  

惜しいかな。『愉楽』の原書は、中国で発売されたものではなく、英訳が並んでいるんです。中国語版が見たかった! というのは無理な願いでしょうか?

やはり日本人はオオカミが好き?

こんな本が刊行されたようです。

雄山閣の『日本人とオオカミ』です。2004年にも同名の書籍が出ていますので、新装復刊なのでしょうか?

それはさておき、サブタイトルが「世界でも特異なその関係と歴史」とあるように、書店でも「動物」の棚ではなく、「日本史」や「民俗学」といった人文の棚に置かれているようです。やはり日本人とオオカミの関係は特殊なのでしょうかね? なにしろ名前からして「大いなる神」ですから。少なくともヨーロッパのような悪いイメージはほとんどなかったと思われます。

さて、実はあたしの勤務先もいろいろオオカミ本を刊行しているのですが、全体としては生態系の中でのオオカミの存在という、いわゆる「オオカミ復活」論的な著作が多いのですが、そんな中に混じってこんな一冊があります。

オオカミ 迫害から復権へ』です。この本はヨーロッパにおけるオオカミ受容史と言ったらよいのでしょうか、オオカミが度のようなイメージを持たれてきたのかについて考察した本です。海外の著作の翻訳のため、この本では日本人とオオカミについてはほとんど触れられていません。あたしも読んだときに、「これに日本人に関する部分が加わったらもっと面白くなって、もっと売れるようになるんじゃないか」と思ったものです。

で、雄山閣の本です。この両者を併せて読めば、非常に面白い東西文化比較になるのではないでしょうか?

いま一歩の掘り下げを期待

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2015年6月1日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー