Nancy Sensual World
このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
「北」関連の新刊案内

あまりにも人間的な英雄マナス

四六判が恋しい?

前回、「いよいよ」と書きましたが、こんどは「ようやく」「待ちに待った」といったところでしょうか?
何がかって? 『ピカソⅡ キュビストの叛乱 1907-1916』の刊行が、です。
上の写真のように、ようやく『ピカソⅠ』と揃いました。Ⅰの刊行が2015年2月の刊行でしたから、ほぼ一年二か月ぶりとなりました。お待ちいただいていたお客様も多いことでしょう。
とはいえ、この『ピカソ』は全4巻。なんと原書の第4巻は未刊。原書既刊の第3巻邦訳はともかく、果たして第4巻はいつになるのでしょうか?
そして、この『ピカソ』も含め、このところ大型、高価格の本が続いております。ご覧ください。
よくもまあ、これだけ出すものです。わが勤務先ながら感心してしまいます。こうして並べますと、一番左側に置いてある『中国 消し去られた記録』は四六判、いわゆるふつうの単行本のサイズなのですが、非常に可愛らしく見えます。
が、これも実は540ページもある分厚い本なのです。500ページ超の本が小さく見えるって、ちょっとバランス感覚を失ってしまいそうです(汗)。







