Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
お陰様で二年連続大賞受賞

天国ではない?

パナマ文書のニュースでしばしば耳にするタックスヘイブン。
タックスヘイブンって何だ? という日本人も多いのではないでしょうか? だからなのでしょう、ニュースではほぼ決まってタックスヘイブンと言った後に「租税回避地」という日本語訳が続きます。
でも、租税回避地と言われても何のことやら一般庶民にはさっぱりです。うまいこと、法の網をすり抜けて節税ができる場所、縁のない庶民から見れば限りなく脱税に近いことができる場所、という意味でしょうか?
あたし、最初に聞いた時は「タックスヘブン」だと思っていました。曰く、税金をうまいこと逃れられる、つまり金持ちにとっては天国のような場所、という嫌味もこめて「ヘブン」と呼んでいるのかと……
でも綴りが違いましたね。heavenとhavenですか?
ちなみに蔵書印

先程は蔵書票について書きまして、その中で、日本や中国などは蔵書印の方がメジャーではないか、と書きました。
これについて、確かなことを知っているわけでもありませんし、学問的な裏付けがあるわけではありません。ただ、書画の巻物などには昔から所有者の印が押されているのを展覧会などでしばしば目にしていますので、蔵書印という文化が中国や日本にあるのは間違いないとは思います。
閑話休題。
上の写真はあたしの蔵書印です。
はい、あたし、自分の蔵書印は持っているのです。「罔殆蔵書」と彫ってあります。
「罔殆」は『論語』の「学びて思わざれば則ち罔し」から取っております。ブクログも「罔殆庵藏書樓」と命名していて、あたしなりの座右の銘的なものです。






